姫路から近い空港 所要時間をランキングしてみた (2/2ページ)




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第3位 岡山桃太郎空港

【車】 1時間30分(98.8㎞)

岡山桃太郎空港は、 地方空港でありながら、国内線と国際線が運航しています。

国内線では、東京・札幌・沖縄の3路線。国際線では、ソウル・上海・香港・台北の4路線が運航しています。

最寄りの高速道路インターチェンジから約10分と利便性が良いことから、姫路からも便利に利用できます。

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第2位 大阪国際空港(伊丹空港)

【車】 1時間15分(98.3㎞)

大阪国際空港は、 日本の国内線における基幹空港です。現在では国際線は運航されていません。

姫路からはリムジンバスが出ていて、所要時間は約1時間20分とあります。

電車では乗り換えで時間がかかりますが、車やバスを利用すると、便利で早く行くことができます。

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第1位 神戸空港

【車】 1時間13分(67.5㎞)

神戸空港は姫路から距離がもっとも近い空港です。国内線が運航されています。

しかし、車で行くとなると、高速道路が混雑している場合が多いので、思ったより時間がかかります。

グーグルの検索はリアルタイムの混雑ぐあいが反映されるので、時間帯によっては所要時間の表示が、1時間16分や1時間20分に変わることがあり、2位の大阪国際空港と逆転してしまいます。

神戸空港へは車ではなく、電車で行くとスムーズにいくことができます。

公式サイトでは、電車での所要時間は1時間、車では1時間15分とあります。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。参考になりましたでしょうか。

今回は姫路駅を起点として調べましたが、お住いの地域や、高速道路への利便性などで、所要時間は変わってきます。ざっくりと参考にしていただければと思います。

さて、冒頭の地図で示したとおり、姫路の周辺には円を描くように空港が並んでいますが、姫路には空港がありません。

姫路を含む播磨エリアは、人口がそこそこ多いので、地域住民からの需要は大きいように思います。

そこで、人口分布と空港について調べてみました。

人口分布を示した図

こちらの図は、人口密度の分布と、高規格幹線道路網を記した地図になります。赤い部分が人口が密集している地域で、青い線が高速道路になります。(注:2000年国勢調査結果を基に作成)

参照:国土技術政策総合研究所資料

姫路周辺の空港と重ね合わせてみた

人口密度の図を、冒頭に示した、8空港の図と重ね合わせてみました。

すると、赤くなっている人口密度の高い地域には、■で示したとおり、空港が整備されています。

しかし、真ん中に〇で示した、播磨エリアに関しては、人口密度が高く赤色になっているにもかかわらず、空港がないのがわかります。

まとめ

全国に地方空港が整備された昭和の時代には、姫路にも「播磨空港」を整備する計画があったそうです。良い時代だったのですね。

姫路にも空港ができれば、便利になると思います。

>3空港の最新レポート『関空・伊丹・神戸 関西3空港

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