【¥】いくらもらってるの? 姫路上場企業の平均年収を調べてみた (2/2ページ)




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第1位

言わずと知れた特殊鋼のメーカーです。2019年3月、山陽特殊鋼は日本製鉄(旧 新日鉄住金)の出資を受け入れました。出資比率は現在の15.3%から51.5%に引き上がり、連結子会社になりました。子会社化後も上場は維持されます。

※ データ参照:Yahooファイナンス 2019年5月31日時点

全国の上場企業では

東京商工リサーチ ニュースリリースより

それでは、全国の上場企業における平均年収はどのぐらいなのでしょうか。リサーチ会社の調査が発表されています。

◆2018年決算 「上場企業2,591社の平均年間給与」調査、平均年間給与は7年連続上昇で初の600万円台、建設業が4年連続トップ(東京商工リサーチ)2019年5月27日

http://bit.ly/2XhP7fx

2018年決算の上場企業2,591社の平均年間給与は、606万2,000円(中央値593万5,000円)でした。

近年の景気拡大によって、7年連続で上昇しています。

なかには平均年収が1,000万以上の会社もあり、2,591社のなかで31社あるそうです。

国税庁の調査では

国税庁の民間給与実態統計調査(平成29年分)によると、1年を通して勤務した給与所得者の平均給与は432万2,000円(うち、正規493万7,000円) でした。

こちらの調査は、上場企業以外も含めた、大小幅広い事業所を対象とした統計調査ですので、中小企業が多い地方の都市では、こちらのほうが実感に近いのではないでしょうか。 

国税庁の調査においても、平均給与は5年連続で上昇しているものの、上場企業とは大きな差があります。

参照:国税庁 民間給与実態統計調査

姫路市役所では

姫路市においてはホームページで公表されています。

◆姫路市人事行政の運営等の状況について

http://www.city.himeji.lg.jp/s20/2212171/_1646.html

月額の給与や、職務別、市長や議員についても詳細に公表されていますので、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

企業における平均給与は、業種や仕事内容、従業員の年齢構成など、さまざまな要因によって決まります。

平均値が高いほうが良いとは、一概には言えませんので、参考までにしてみてください。

さて、本サイトを運営するにあたっては、経済の大切さをたびたび紹介してきました。

関連記事: 地域活性化と経済の関係 なぜ地域が元気になるには、経済が必要なのか?

経済が良くなる具体例のひとつとしては、今回紹介したような、平均年収が上がることなんですよね。

地域全体の年収が上がることによって、みんなが使えるお金が増えて、景気が良くなればいいなと思います。

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