小さな本屋の開業が増えてる? リアル店舗の強みを発揮

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ニューヨークで新しい本屋が増えているそうです。

◆ニューヨークのリアル本屋に復調の兆し、地域に根付きアマゾンに対抗  (WEDGE Infinity)2019年5月4日

http://bit.ly/2WI3uJP

小さな本屋の開業

最近では、消費者がインターネットで簡単に物を買える一方で、失ったものがあるという事に、気づき始めているといいます。

ニューヨークの本屋は、本を売るだけでなく、コミュニティスペースとしての機能を持ち合わせていて、地域の人が交流する拠点になっているのだそうです。

ホリエモンが本屋を経営

日本では、ホリエモンが子会社を通じて、本屋を経営しています。

◆ホリエモンが本屋を経営する、ブルー・オーシャンな理由(ダイヤモンドオンライン)2018年9月7日

http://bit.ly/2HkeqrO

ホリエモンは本屋のことを、可能性のあるビジネスと考えていて、本を売る場所ではなく、「本を読む比較的知的レベルの高い人たちが集まる場所である」 と、再定義しています。

ホリエモンの本屋は、シェアオフィスが入居したり、空き時間にセミナーの運営をするなど、本を売ること以外の価値を提供して、経営しているそうです。

シブヤ パブリッシング & ブックセラーズ

https://www.shibuyabooks.co.jp/event/

リアル本屋店舗の強み

アマゾンなどのネットショップを利用する人が増えている事もあり、 地方では特に、本屋が廃業するケースが増えています。

しかし、何となく情報を得たいときや、知的な刺激を求めている時などは、本屋に足を運ぶことで、新しい発見に出会うことができるので、リアル店舗の本屋を必要としている人は多いのではないでしょうか。

これからの本屋に必要なのは、情報を求める消費者に対して、周辺の価値を提供することであり、人が集まるコミュニティの機能です。

アメリカでのムーブメントは、いづれ日本にやってくるので、近くに居心地の良い本屋が現れるのを、楽しみにしています。

関連記事:新しい本屋のかたち TSUTAYAの取り組み 姫路にほしい蔦屋書店

 

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