最新設備で建て替えのすすめ 建築技術は進化している

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ライオンズマンションを運営する大京が、芦屋市で新しいマンションを竣工しました。

◆大京、芦屋にエネルギー消費量8割減のマンション(日経新聞)2019年5月16日

https://s.nikkei.com/2WZcABV

ニアリーZEB

新しいマンションは「ニアリーZEH」という規格を満たしており、エネルギー消費量が75%削減できるそうです。

具体的には、断熱仕様の強化、都市ガスからエネルギーを取り出す「エネファーム」の設置、太陽光での発電などによって、省エネを実現しています。

最新の技術で建設したマンションは快適ですよね。20年ほど前のマンションと比べてみても、機能や設備が断然に良くなっていて、大幅にグレードアップしています。

建築技術は進化している

オフィスビルにおいても、最新技術での新築が進んでいます。

◆不動産屋さん自らお引越し、最先端ビルがスゴイ(ニュースイッチ)2019年5月4日

http://bit.ly/2WXHTNx

最新のオフィスビルは、ハード面で機能が向上するだけではなく、ソフト面においても働き方のニーズに合わせて変化しているようです。

例えば、供用のコミュニケーションスペースを増やしたり、フリーアドレスに対応して情報設備の機能を備えたりすることで、生産性の向上にも役立てています。

大手不動産会社では、三井不動産、三菱地所などが、最新のオフィスビルの開発にともなって、本社を移転する動きがあるそうです。

建て替えのすすめ

最近では姫路市内においても、古い建物が壊されて建て替えられるのを、よく目にするようになりました。

しかし、まだまだ多くの住居やオフィスビルが、戦後の経済成長期に建設されたまま残っています。

昭和の時代に比べると、建築技術は大きく進歩していますので、古い建物は補強などで無理して利用するのではなく、 最新の設備で建て替えるのが、より良い選択です。

建設の需要は経済にも良い影響を与えますし、新しい技術で、街の代謝がすすむといいですね。

>最新の建築について調べてみる

202X 建築テクノロジー

建設テック革命

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