国土交通省が姫路市を表彰 「天空の白鷺」改修工事 バリアフリーで




姫路市が国土交通省に表彰されました。

◆姫路市 国宝指定を受けた城郭の保存修理観覧時を含むバリアフリー化(国土交通省)

http://bit.ly/2LsWcH1

受賞者は、国宝であり世界文化遺産でもある「姫路城」において、文化財の保存修理の現場を全国ではじめて公開する見学施設「天空の白鷺」を開館し、エレベーターや身障者用仮設トイレを整備するなどして車椅子使用者でも見学可能な環境を整えるとともに、城内のバリア軽減策としてスロープの設置、路面補強、介助専門員の配置などを行った。

このように、文化財保護の観点からハード整備によるバリアフリー化が困難な城郭における取組みを進めた点を高く評価し、表彰することとした。

姫路市では姫路城を改修した際に「天空の白鷺」を開設。バリアフリー化が困難な城郭で、車いす利用者による見学の環境を整えたことが、受賞につながりました。

残念ながら、改修を終えた姫路城では、バリアフリーにできないんですよね。

建築当時の姿を残すことは必要ですが、姫路城に登るのが不自由な方でも、見学ができるような仕組みやサービスが、あったらいいですね。

>姫路市 まちづくり指導課

あわせて読みたい関連記事:姫路城の入場者数を増やす方法(1) 知られざる国内市場

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で明るい姫路研究所をフォローしよう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼記事を今すぐSNSでシェアする▼