姫路市が総合計画 基本構想(素案)に市民意見を募集!市政が目指す政策の方向性とは

姫路市の計画をつくる男性

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兵庫県姫路市が、新しく策定する総合計画の基本構想(素案)について、パブリックコメントで市民に意見を募集しています。

総合計画の基本構想とは、どのような分野にわたるのか、市政が目指す政策について意見を募集する、パブリックコメントを紹介します。

総合計画とは

総合計画とは、地方自治体が総合的・計画的な行政運営を行っていくための、基本となる計画です。

以前は、地方自治法第2条第4項により、総合計画の基本構想については、議会の決議を経て定めることが、市町村に義務付けられていました。

現在では、2011年の法改正により、義務ではなくなっており、総合計画の策定は、市町村独自の判断に委ねられています。

参考:ウィキペディア 総合計画

姫路市の総合計画 基本構想(素案)

姫路市の将来を考える男性

姫路市においても、2009年度を初年度とする、12年間の総合計画「ふるさと・ひめじプラン2020」が策定され、長期的な行動指針となってきました。

このたび姫路市では「ふるさと・ひめじプラン2020」が、令和2年度で終了することから、令和3年度を初年度とする、新しい総合計画の基本構想について、素案を作成しています。

新しい総合計画(素案)は、今後10年間に姫路市が行う、街づくりの方向性や取り組みについて、9つの分野で示されています。

総合計画 基本構想(素案)の分野

1、市民活動
2、健康福祉
3、教育
4、環境
5、産業
6、観光・スポーツ
7、都市基盤
8、防災・安全安心
9、行財政運営

それぞれの分野には目標が設定されており、それに伴う政策が、基本構想でまとめられています。

>姫路市 総合計画 基本構想(素案)の概要(PDF)

市民意見 パブリックコメントを募集

姫路市では、令和3年度から新しく市の方向性を示す、総合計画の素案について、パブリックコメントで、直接市民から意見を募集しています。

意見の募集期間
令和2年9月28日(月曜日)から令和2年10月28日(水曜日)まで

パブリックコメントは、持参、郵送、ファックス、電子メールなど、様々な方法で受け付けています。

より良い姫路にするために、市政の政策に意見がある方は、素案をご覧になって、パブリックコメントに応募してみてはいかがでしょうか。

姫路市 姫路市総合計画 基本構想(素案)に関する市民意見(パブリック・コメント)の募集について

>『よくわかる最新都市計画の基本と仕組み』を見てみる

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