兵庫県の経済・雇用情勢(平成31年3月)




兵庫県の経済・雇用情勢県内景気の動向を、需要、生産、雇用等の各種統計データから判断し、毎月初めに発表します。

兵庫県の経済・雇用情勢(平成31年3月)県の経済・雇用情勢は、一部に弱めの動きがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している。

景況等・・・企業の業況判断は、足もと悪化し、先行きも悪化すると見込んでいる。

需要・・・個人消費は、緩やかに持ち直している。輸出は、増加基調にある。

設備投資は、高水準となっている。

生産・・・生産活動は、一部に弱めの動きが見られるものの、緩やかに持ち直している。

雇用・・・労働需給は、引き締まっている。賃金は、上昇傾向にある。

金融・・・倒産件数は、前年を下回って推移している。

情報源: 兵庫県/兵庫県の経済・雇用情勢

統計では個人消費が緩やかに持ち直していますが、10月に消費税を控えています。

日本では1-3月期のGDP発表が5月20日です。これが悪い予想が多いです。

イギリスのブレグジット問題や、米中貿易摩擦など、世界経済には良いニュースがないですね。

 

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