ロードバイクの国際大会を兵庫県で開催してはどうか




赤穂から豊岡へ 徒歩で縦断 小中高生ら40人挑戦(神戸新聞NEXT)2019年3月28日

https://bit.ly/2UXPAlP

7泊8日で170キロを歩いたみたいです。これ、相当キツイですね。

この赤穂~豊岡ルートをロードバイクの国際大会に利用できれば、おもしろいのではないでしょうか。

ロードバイクの国際レースを考えてみた

ヨーロッパの国々では、ロードバイクの他にも、数日かけてゴールを目指す鉄人レースや、徒歩とパラシュートを使用し、A地点からB地点まで競うレースなどがあり、何でも競技大会にしてしまいます。

そのレースをテレビで見ていると、レース内容だけでなく、背景にある自然の美しさや都市の景観など、さまざまな情報が画面から入ってきます。

日本でもロードバイクにおいては、しまなみ海道が聖地になっており、国際的な大会を開催しようという動きがあるそうです。

兵庫県は適している

兵庫県は複数の海に面しており、日本海、瀬戸内海を経由して、太平洋を見晴らすルートを設計することができます。

例えば、豊岡を出発して峠を越えて赤穂、からの姫路-明石大橋を経て、南淡路でゴールというのはどうでしょう。300キロぐらいになるでしょうか。

兵庫県のPRとして、このようなルートでロードバイクの国際レースを開催すれば、海や山の美しさと、壮大な明石海峡大橋を、世界に発信できるのではないでしょうか。

大会の開催が兵庫県の観光産業に役立つだけでなく、レース期間中は近隣の宿泊施設などにも経済効果が大きいと思います。

マラソンなんかは、他都市にもたくさんありますからね。

兵庫県ならではの魅力を発信していけたらいいですね。

 

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