溶かした鉄を変幻自在に 姫路の鋳型メーカー 相互製作所




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姫路の鋳型メーカーが新製品の開発で紹介されています。

◆3Dプリンターで鋳物に文字を入れるための型開発 姫路の企業(神戸新聞NEXT)2019年5月17日

http://bit.ly/2HwUZvO

鋳物(いもの)とは、 金属をとかし、型に流し込んで作る製品のことです。

そして、その形を作るための外枠を、鋳型(いがた)といいます。大きなものから小さなものまで、様々な金属製品は、鋳型を使って製造されます。

鋳型製造で発明

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鋳型を一つ作ると、同じ形状のものが、何個もできるようになりますが、それぞれの製品が判別できるように番号を記すことがあります。

製品の番号を変えるたびに、鋳型の一部分を取り換えるのですが、この作業が大変だったのです。

そこで、相互製作所では、番号の部分を3Dプリンターで作って、作業者が簡単に切り替えられるようにしました。

相互制作所では、この製造工程の発明において、実用新案を取得されています。

【登録番号】実用新案 3214211号(2017年12月28日発行)

「RAM block」と命名して商品化されています。

姫路城のマンホールも

最近、ご当地マンホールが話題になっていますが、姫路城のマンホールは相互製作所が手掛けています。

相互製作所には、溶かした金属を変幻自在に変えてしまう、木型・金型の職人がそろっています。

姫路のものづくりを支える、エクセレントカンパニーですね。鋳物技術のノウハウで、注目の企業です。

相互製作所ホームページ

https://www.sougoworks.com/

 

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