県立はりま姫路総合医療センターの近くに看護師宿舎ができるみたい

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兵庫県HPより

兵庫県が、県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の、看護師宿舎を整備する事業者を公募しています。

兵庫県病院局が令和4年度上期に開院を予定している県立はりま姫路総合医療センター(仮称)に勤務する看護師等医療従事者を対象にした単身用宿舎を、整備及び運営する事業者を公募します。

情報源:県立はりま姫路総合医療センター(仮称)看護師宿舎整備運営事業者選定に関するプロポーザルの実施(兵庫県)

看護師宿舎の場所

© OpenStreetMap contributors

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)は、JR姫路駅の東側、徒歩約10分の場所に建設予定です。

関連記事:県立はりま姫路総合医療センターの整備計画をざっくりまとめてみた

看護師宿舎の公募予定地は、病院から徒歩経路2㎞以内とあります。

地図の太赤線が、病院から約半径2㎞になりますので、この内側あたりに看護師宿舎が整備される予定です。

公募条件

事業者は、宿舎を整備したうえで病院に賃貸し、維持管理および運営を実施します。

借上期間:供用開始から30年間
用地:病院から徒歩経路2㎞以内、生活環境に配慮した立地
戸数:単身用として100戸程度(予定)、複数棟可
入居者:原則、看護師等医療従事者
※ 公募要項(PDF)より抜粋

事業者選定のうえ、令和4年2月末竣工、3月末に供用開始とありますので、病院の開院に合わせたスケジュールになっています。

さいごに

病院建設予定地の西隣では、文化コンベンションセンターの建設工事が進んでいます。

関連記事:姫路文化センターが移転するの?事業計画をざっくりまとめてみた

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の周辺に、看護師宿舎のほかにも関連の施設が整備されはじめると、ますます街の景色が変わっていきますね。

ここ数年は、新しい病院と、その周辺に、注目が集まりそうです。

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