神戸みなと温泉「蓮」が快適 医療費控除の対象にも

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温泉で療養して、健康になって、税金が戻ってくるという国の制度をご存じでしょうか。

今回は制度の概要と、兵庫県にある認定施設をご紹介したいと思います。

医療費控除の対象施設

「健康増進施設認定制度」とは、国民の健康づくりを図るために、一定の基準を満たした施設を、厚生労働省が認定するという制度です。

厚生労働省では、国民の健康づくりを推進する上で適切な内容の施設を認定しその普及を図るため「健康増進施設認定規程」を策定し、運動型健康増進施設温泉利用型健康増進施設温泉利用プログラム型健康増進施設の3類型の施設について、大臣認定を行っています。

厚生労働省HPより

この制度で認定される施設は3つに分類されており、そのうち「温泉利用型健康増進施設」については、一定の要件を満たせば、医療費控除の対象になります。

温泉利用型健康増進施設とは

「温泉利用型健康増進施設」とは、健康増進のための運動や温泉利用を、安全かつ適切に行うことができる施設について、一定の基準を満たした施設を、厚生労働省が認定したものです。

主に運動施設や、温泉利用施設(全身・部分浴槽、気泡浴槽、サウナ等)が、備えられており、スポーツジムと温泉施設の両方が備わったような施設になります。

認定施設を利用して温泉療養を行い、かつ要件を満たしている場合には、施設の料金、施設までの交通費について、所得税の医療費控除を受けることができます。

温泉利用型健康増進施設で医師の指示に基づき治療のため温泉療養を行った場合及び指定運動療法施設で医師の処方に基づき運動療法を実施した場合、一定の条件の下、施設利用料が所得税法第73条に規定される医療費控除の対象となります。

厚生労働省HPより

>医療費控除手順についてはこちら

認定施設は全国で22施設あり、兵庫県では1施設のみ認定されています。

> 温泉利用型健康増進施設一覧(厚生労働省HP)

神戸みなと温泉 蓮

兵庫県内では、神戸市にある「神戸みなと温泉 蓮」が認定されています。

「神戸みなと温泉 蓮」は、源泉かけ流しの天然温泉やフィットネスジムを備えており、兵庫県で唯一、厚生労働省の認定を受けています。

また、専門資格を取得したスタッフが常駐しているので、サポート体制も充実しています。

医療費控除の要件に則した、温泉療養も適切に行えますので、気になる方は公式サイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。

>「神戸みなと温泉 蓮」の、お得なプランをアソビューで探す

さいごに

運動して、温泉に入って、健康になれる認定施設っていいですね。

姫路市にも良い温泉や、温浴施設があるので、認定を受けられるようになると利用者が増えると思います。

健康で長生きするには、温泉でゆっくりするのがいちばんです。

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