大洲城(愛媛県)天守閣で宿泊体験が可能に!日本の城に泊まる城泊の料金とは

夜の大洲城

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愛媛県大洲市にある大洲城で、天守閣に宿泊できる「キャッスルステイ」の取り組みが始まりました。

大洲城の宿泊とはどんなプランなのか、料金はいくらかなど、お城に泊まるというのは、日本初の取り組みだというので、大洲城について調べてみました。

大洲城(愛媛県)天守閣で宿泊体験


大洲城(おおずじょう)は、愛媛県大洲市(旧 伊予国)にあるお城です。

現在見られる天守は、明治21年に老朽化で解体された天守を、平成16年に歴史資料から正確に復元したものです。

江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財、城跡一帯が県指定史跡に指定されています。

大洲城の歴史は鎌倉時代末期に、伊予国の守護として国入りした、宇都宮豊房が築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。

現在見られる大洲城は、戦国時代を経て、大洲の地を治めた小早川隆景、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰ら、各大名たちによって造営されたものです。

大洲城の場所と地図


愛媛県大洲市は、四国の西部、佐田岬の根元部分にある旧城下町です。大洲城は、大洲市の中心部に位置します。

大洲城管理事務所
住所:愛媛県大洲市大洲903

日本の城に泊まる城泊の料金

白馬に乗った武将
城主体験

大洲城では、日本初の取り組みとして、天守閣に宿泊できるプランを予約開始しました。

◆四国・⼤洲城に泊まる「キャッスルステイ」予約開始(PRTIMES)2020年1月20日より

プランでは、宿泊するだけでなく、城主の入城シーンを再現したり、殿様御膳を味わえるなど、城主になった気分を体験できます。

宿泊料金は、1日1組、1泊100万円(サービス料10%込、消費税10%別)で、初年度は、30泊30組限定となっています。

大洲城キャッスルステイ 公式サイト

お城に泊まる「城泊」を観光庁が支援

このような取り組みは、愛媛県大洲城のほかにも、長崎県平戸城でも計画されています。

お城に泊まる、このような「城泊」への取り組みは、観光庁においても、新たな観光資源として支援しています。

海外ではお城に宿泊できる例があると聞きますが、日本のお城でも宿泊できるようになると、注目の観光プランになりそうです。

大洲城の宿泊を予約してみる

お城に泊まるって、貴重な体験ですね。1泊 100万円の値段も、ありかもしれません。

観光庁では、城郭での宿泊体験を「城泊(しろはく)」としてモデル化し、全国への横展開も計画されているそうです。

姫路城にも泊まってみたい気もしますが、さすがに無理なのでしょうね。

代わりに、お城に泊まるような体験ができるホテルが、姫路市内にあれば、人気になると思います。

大洲城の宿泊、何かの記念に、試してみてはいかがでしょうか。



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