リニア奈良ルートの壮大なインフラ整備計画とは?奈良県に学ぶリニア新支線構想

リニアモーターカー

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リニア新幹線の大阪までのルート案で、奈良ルートが話題になっています。

リニア奈良ルートでは、奈良県が「リニア新支線」構想に調査費を計上しており、壮大なインフラ計画が構想されています。

リニア新幹線のルート案については、地域にメリットあるように、柔軟なルート設定が必要だと思ったので、リニア奈良ルートと、奈良県が構想する大きなインフラ計画について、まとめてみました。

リニア奈良ルート


奈良県では、リニア中央新幹線の新駅が設置される予定で、新駅から奈良県内を経由して関西空港を結ぶ「リニア新支線」構想が動きだしています。(地図

◆関西空港と奈良を直結する「リニア新支線」に調査費(産経新聞)2019年6月14日
http://bit.ly/2Z4ziNW地図

構想では常電導リニア新幹線を建設し、関空と奈良新駅を約20分で接続する計画だそうです。

また、大規模広域防災拠点の整備も、同時に計画されています。

この構想、相当に難しいと考えられますが、リニア新幹線について新しい議論が具体的に出てくることは、参考にするべきだと思います。

参考:奈良~関空直結の「リニア支線」現実性は? 奈良県が検討、その背景(エキサイト)

リニア 品川ー大阪の整備計画


現在のところ、リニア新幹線の建設は、新大阪駅までの計画が発表されています。

今後は、周辺の自治体において、その先への延伸や支線の建設について、もっと活発な議論がされてもいいのではないでしょうか。

例えば、神戸や姫路への「兵庫県延伸構想」や、さらには、福岡まで延伸した「福岡⇔東京2時間構想」などが出てくると、夢が膨らみますよね。

播磨地域においても、リニア新幹線や空港、地下鉄、土地造成などの、街の利便性を大きく変える、インフラ整備の議論が出てくると、地域が盛り上がると思います。

大きな公共投資によって地域経済が活発になるといいですね。

リニア中央新幹線 公式サイト

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