東洋大姫路【中学 高校】新校舎ができたみたい!第3校舎にICT教育対応で電子黒板も

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兵庫県姫路市にある私立学校、東洋大学附属姫路中学校・高等学校に、新校舎が竣工しました。

新しくできた第3校舎には、電子黒板が採用されるなど、ICT教育にも対応しています。

中高一貫教育で話題になっている、東洋大姫路の新校舎について、概要を紹介します。

東洋大姫路の中学校・高校


東洋大学付属姫路中学校・高等学校 (通称:東洋大姫路)は、兵庫県姫路市書写にある、私立の学校です。

2014年4月には、東洋大学附属姫路中学校を開設。中高一貫コースとしてスタートし、 2020年3月に、その1期生が卒業しています。

住所:兵庫県姫路市書写1699

新校舎(第3校舎)を竣工

東洋大学附属姫路中学校・高等学校が、2020年10月31日に、新校舎「第3校舎」の竣工式を行いました。

◆東洋大姫路中高|第3校舎を竣工!!(プレスリリースゼロ)2020年11月2日
https://bit.ly/3nqRTvx

新しくできた校舎内では、無線LANが利用可能で、各ホームルーム教室には、電子黒板機能付きの多機能プロジェクターを設置するなど、ICT教育にも対応した校舎となっています。

建物の意匠は、2013年7月に創立50周年を記念して建築した、第1校舎との調和を図り、姫路城をイメージした、白をフレームデザインに採用。

東西に全長60mの直線基調が生み出すハーモニーと躍動感は、生徒たちが学び、飛翔するイメージを表現しています。

落ち着いたゆとりある空間は、生徒たちの学習意欲をいっそう高める教育環境として、整備されています。

【施設概要】
■構造:RC造、1棟、地上3階建
■施工:清水建設株式会社
■施設内部:ホームルーム教室10室、美術室2室、音楽室2室、楽器保管庫、更衣室、控室など

中高一貫教育で東大も

東洋大姫路では、今年3月に中高一貫教育で初となる、1期生が卒業しています。

中高一貫教育の1期生は、東京大学をはじめ、大阪大学、名古屋大学、国際教養大学、岡山大学、広島大学などの難関国公立大学への合格者を、多数輩出しています。

今後は、新しい校舎やICT教育への対応などで、よりいっそう充実した、教育環境が期待できます。

東洋大姫路 公式サイト

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