セナレザー「oragaウォレット」小さい財布×機能性 これは世界レベルの皮革技術

緑の小さい財布

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姫路のレザーブランド「セナレザー」が、新商品「oragaウォレット」を発表して話題になっています。

セナレザーがつくる「oragaウォレット」のこだわりと、小さい財布の機能性、クラウドファンディングでの先行販売など紹介します。

セナレザーを生み出した姫路の皮革技術とは

姫路レザーの財布

兵庫県姫路市は日本における皮革製造の一大産地なのです。

そして姫路は、グローバル企業が日本の拠点となる営業所を置くなど、技術に関しても日本の皮革産業の中心的な拠点になっています。

姫路の皮革産業は、世界の皮革企業と互角に競える技術レベルで、なかには、グローバル市場で高いシェアを有する企業もあるほどです。

皮革製造の工程

姫路における皮革の歴史は古く、1000年前に革を作っていた記録が残っています。

現在の姫路城ができたのが400年ほど前ですから、そのずっと昔から、姫路の地で革作りが行われてきたということになります。

江戸時代に入り、全国的な流通が発達すると、姫路藩の商業政策のもとに、姫路の皮革産業は大きく発展するようになりました。

その技術と伝統は、現在にも引き継がれ、姫路は世界的な技術レベルを有する、皮革製造の一大産地になっています。

セナレザーの新商品「oragaウォレット」

小さくて機能性のある財布

そんな、確かな技術と伝統のある姫路のレザーを使用した、コンパクトで機能的な財布「oragaウォレット」が発表されました。

「oragaウォレット」は、一般の折り畳み財布より少し小さいサイズです。国産の本革を使用しているので、品質に間違いはありません。

▼▼商品詳細はこちら▼▼ 

クラウドファンディング Mkuake 「oragaウォレット」

小さい財布×機能性

実は著者においても、2年ほど前から姫路レザーの小さい財布を使っています。

キャッシュレスの生活に切り替えたので、ほとんど現金を使わなくなったときに、長財布の代わりとして、このサイズの財布に出会いました。

これ、めちゃくちゃいいです。このサイズがちょうどいいんです。

数枚の紙幣、いくつかのコイン、そして4枚のカード。

普段はスマホを使って支払いをするので、カードと予備程度の現金を持つには、「oragaウォレット」の組み合わせが最適なのです。

小さい財布 クラウドファンディング

小さい財布のカラーバリエーション

現在、「oragaウォレット」はクラウドファンディングを募集しています。

価格はなんと、13,860円(税込)です。日本の職人が手掛けた財布が、この価格で手に入るという、なんともやさしい設定になっています。

「oragaウォレット」は、スマートなキャッシュレス生活で、少ない現金とカードを持ち歩くには、最適のアイテムです。

また、すでに財布を持っている方で、セカンド財布として購入するのにも、いいかもしれません。

現在、クラウドファンディング数量限定で、割引価格を設定しています。

詳しい価格はサイトにありますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディング Mkuake 「oragaウォレット」(終了)

セナレザー(SenaLeather)とは

SENA LEATHER

「oragaウォレット」を発表したのは、兵庫県姫路市にある皮革企業、株式会社セナレザーです。

【会社概要】 セナレザーHPより

会社名株式会社セナレザー
所在地兵庫県姫路市花田町小川字長谷1152-11
創業1968年(昭和43年)
事業内容皮革製品の加工販売、レザークラフト教室の運営

セナレザーは姫路で創業50年の皮革企業です。本革の最終加工に強みをもっており、年間3000種類の本革加工を行っています。

セナレザーの加工工程

その技術は、国内の有名ブランドからも評価が高く、皮革技術に関するノウハウの蓄積が、「oragaウォレット」の開発につながっています。

>セナレザーの本革を「minne」で探す

小さい財布おすすめのクラウドファンディング

ポケットにすっぽり入る小さな財布

「oragaウォレット」使ってみたいですね。

ヨーロッパブランドの長財布に、多くの現金を入れて持ち歩く時代は、終わろうとしています。

これからのキャッシュレス時代では、メイドインジャパンの機能的な財布が主流になるにちがいありません。

あなたも、日本の技術で作られたシンプルな財布を、ポケットに入れてみてはいかがでしょうか。

株式会社セナレザー 公式サイト

クラウドファンディングはこちら(終了)

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