ユーチューバーで地域活性化の方法を考えてみた!高齢者パソコン教室の事例が面白い

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ユーチューバーで地域活性化できないかと思ったので、事例を交えながら方法を考えてみました。

最近では、テレビを見る時間が減って、YouTubeを見る時間が増えたという方が、多いのではないでしょうか。

高齢者のパソコン教室で、シニアユーチューバーが誕生し、たくさんのアクセスを集めた事例など紹介します。

高齢者ユーチューバーの事例

長野県で高齢者向けパソコン&カルチャー教室が、話題になっていました。

◆70代ユーチューバーが長野で増加中!? シニアむけ生涯学習教室に通う高齢クリエーターたちのICT教材スキルが上昇中(tokyo chips)2019年4月5日

http://bit.ly/2PLIsXM

紹介された学習塾では、子供たちが通うまでの昼間の時間帯に、カルチャーセンターとして40代~80代の方を対象に、パソコンの使い方を教えています。

この講座は、パソコンを活用したクリエイティブワークに挑戦するもので、パソコンの使い方を学んで、静止画や動画をインターネットに公開できるようにもなります。

なかには、ムービー制作に夢中になり、60代からユーチューバーを目指す人など、いくつか事例が紹介されています。

カルチャーレストラン 公式サイト

YouTubeで地域活性化する方法

年齢にかかわらず、YouTubeで動画を配信するスキルというのが、これからの時代には求められるんだと思います。

個人でYouTubeチャンネルを運営する場合だけでなく、企業が情報を発信していくなかでも、動画の活用がトレンドです。

YouTubeを始めるにあたっては、動画の撮り方、編集方法、YouTubeへの配信など、独自に学ぶ人が多いのではないでしょうか。

そのような初心者向けに、地域の商工会議所や、カルチャーセンターのパソコン教室で、動画関連のスキルを学ぶ講座があると、動画配信に携わる人を増やすことにつながります。

個人や企業がより良い動画を発信するには、スキルを持った人材を育てるサポートが、求められているんだと思います。

シニアユーチューバーが世界で人気


スペインでは世界的なシニアユーチューバーが登場しています。

なんと、登録者数が500万人、再生回数は1500万回に迫っています。

特に派手な映像を提供しているわけではなく、カメラに向かって話しかけたり、ただ単に、机の前でスライムを作っているだけです。

このチャンネルは、演出に凝って作り込んだ動画でなくても、何かのきっかけで、世界中に拡散するということを教えてくれます。

儲かるユーチューバーで地域活性化

YouTubeを見ていると、地方から面白い動画を配信して、再生回数が伸びているのを、よく見かけます。

高収入で儲かっているユーチューバーも、珍しくありません。

近年では、インターネット広告の市場が、テレビ広告を抜いたと言われており、大きなお金の流れで考えると、都市のマスメディアに流れていた広告費が、全国に分散しているイメージがあります。

テレビからYouTubeへのトレンドは、これからも加速していくと思われます。

このような流れをつかめるように、地域でサポートする取り組みが、全国で進むといいなと思います。

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