ミルクボーイの内海崇さん 姫路出身の漫才芸人がM1グランプリで優勝!

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ミルクとコーンフレークのイメージ

姫路出身の漫才師「ミルクボーイ」の内海崇さんが、M-1グランプリで優勝、ブレイクしています。

◆ミルクボーイが優勝 漫才M-1グランプリ(産経デジタル)2019年12月22日

http://bit.ly/2SzIvcK

M-1グランプリとは

M-1グランプリとは、吉本工業が主催する、漫才日本一を決めるコンテストです。今回で15回目になります。

年末に開催される決勝戦は、全国ネットでテレビ放送されます。結果によっては、その後に大きくブレイクする芸人が現われるので注目される番組です。

2019年は5040組がエントリーし、予選を勝ち抜いた9組と、敗者復活戦の1組で決勝戦が行われ、「ミルクボーイ」が15代目の王者に輝きました。

ミルクボーイ

ミルクボーイは吉本工業所属の漫才コンビです。筋肉質の駒場孝さんがボケを担当、角刈りの内海崇さんがツッコミを担当されています。

二人はともに大坂芸術大学の落語研究会出身で、2007年7月にオーデションを受けるにあたり、正式にコンビを結成しました。

M-1には09年に初出場し、3回戦進出。16~18年に3年連続で準々決勝に進出。今年初めて決勝に進み、歴代最高得点の快挙をもって優勝されました。

内海崇 (うつみたかし)

※ 右の角刈りが内海さん

内海さんは兵庫県姫路市出身。灘中学姫路南高を卒業後、大阪芸術大学を経て、漫才師の道を選ばれます。

内海さんは自身でホームページを開設されており、経歴に関しては、ブログの「内海歴史館」で詳細に書かれています。

これ、読んでいるだけで笑ってしまいます。さすが、M-1王者です。

M-1決勝1回目の漫才ネタは「コーンフレーク」でした。番組放送後に、メーカーから1年分のコーンフレークが届いたそうです。

現在のところ、スーパーの売り場ではコーンフレークが品薄になっているそうです。

やはり、M-1グランプリ王者の影響はスゴイですね。社会現象になっています。

2019年も年の瀬が間近になり、姫路から新しいスターが誕生しました。

今後の内海さんの活躍が楽しみですね。姫路観光大使への就任は間違いないと思います。

ミルクボーイ内海崇 ホームページ

Twitter 内海崇 @uttakaga

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