ミルクボーイ内海崇さん【白浜応援】姫路出身の漫才芸人がM1グランプリ優勝!

ミルクとコーンフレーク

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姫路出身の漫才師「ミルクボーイ」の内海崇さんが、M-1グランプリで優勝し、大ブレイクしています。

ミルクボーイとはどんなコンビなのか、姫路出身という内海さんの中学・高校や、地元白浜で作成されていた応援幕など、ミルクボーイ内海さんのM-1優勝について紹介します。

ミルクボーイが優勝したM-1とは

M-1グランプリとは、吉本工業が主催する、漫才日本一を決めるコンテストです。今回で15回目になります。

年末に開催される決勝戦は、全国ネットでテレビ放送されます。結果によっては、その後に大きくブレイクする芸人が現われるので注目される番組です。

2019年は5040組がエントリーし、予選を勝ち抜いた9組と、敗者復活戦の1組で決勝戦が行われ、「ミルクボーイ」が15代目の王者に輝きました。

漫才コンビ「ミルクボーイ」とは

ミルクボーイは吉本工業所属の漫才コンビです。

筋肉質の駒場孝さんがボケを担当、角刈りの内海崇さんがツッコミを担当されています。

二人はともに大坂芸術大学の落語研究会出身で、2007年7月にオーデションを受けるにあたり、正式にコンビを結成しました。

M-1には09年に初出場し、3回戦進出。16~18年に3年連続で準々決勝に進出。今年初めて決勝に進み、歴代最高得点の快挙をもって優勝されました。

内海崇は姫路出身

※ 右の角刈りが内海さん

内海さんは兵庫県姫路市出身。灘中学姫路南高を卒業後、大阪芸術大学を経て、漫才師の道を選ばれます。

内海さんは自身でホームページを開設されており、経歴に関しては、ブログの「内海歴史館」で詳細に書かれています。

これ、読んでいるだけで笑ってしまいます。さすが、M-1王者です。

決勝ネタはコーンフレーク

M-1決勝1回目の漫才ネタは「コーンフレーク」でした。番組放送後に、メーカーから1年分のコーンフレークが届いたそうです。

現在のところ、スーパーの売り場ではコーンフレークが品薄になっているそうです。

やはり、M-1グランプリ王者の影響はスゴイですね。社会現象になっています。

地元の白浜では灘の松原自治会も応援

おめでとう!ミルクボーイ内海崇君

内海さんが卒業した姫路市白浜小学校の近くに「灘のけんか祭り」で有名な松原神社があります。

神社の門前には、早速、お祝いの横断幕が飾られていました。

2019年も年の瀬が間近になり、姫路から新しいスターが誕生しました。

今後の内海さんの活躍が楽しみですね。姫路観光大使への就任は間違いないと思います。

姫路テーマの新ネタを披露


【追記】ミルクボーイが姫路の観光地をめぐり、姫路をテーマにした新ネタをつくるという企画が、公開されました。

案内役は同じく姫路出身の天津木村さん。

ミルクボーイと天津木村で、姫路の観光地をめぐりながら、新ネタをつくるという企画です。

今回公開された予告ムービーでは、お城以外の観光スポットが、ちらりと登場しています。

「ネタ作りの旅」は、令和3年1月から2月にかけて、順次、動画が配信される予定です。

ミルクボーイが姫路をテーマに、どんな漫才ネタを見せてくれるのか、楽しみですね。

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