家庭菜園のホップを集めて醸造所でクラフトビールに!兵庫でプロジェクト!

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兵庫県はりま地域で、家庭菜園などで別々に育てたホップを寄せ集めて、醸造所でビールをつくるプロジェクトが実施されています。

◆はりま市民で育てたホップでビールをつくる【はりまホッププロジェクト2020】(value press)2020年5月3日

https://bit.ly/2yvkJa8

はりまホッププロジェクト

はりまホッププロジェクトは、ビールの原料となる「ホップ」を、家のベランダや庭、施設の壁面など、地域の人がそれぞれの場所で育てるプロジェクトです。

収穫されたホップは醸造所に集められ、オリジナルのビールに加工されます。

このプロジェクトは、播磨地域のみどりに関わる活動を応援する「はりまグリーンラボ」が実施。

昨年(2019年)は、150苗の販売からビール完成まで成功しており、今年は200苗に拡大して、プロジェクトが進められています。

苗から栽培したホップでオリジナル地ビール

ホップは緑のカーテンにもなる「つる性植物」で、栽培に手間があまりかからず、水をやるだけで育てることができます。

4月、5月に販売されたホップの苗は、家庭のベランダ、庭、壁面、もしくは里山の農地など、それぞれの場所で栽培されます。

育てられたホップは、8月頃に様子を見ながら収穫。その後、寄せ集めて明石の醸造所に引き渡され、オリジナルのビールに加工されます。

醸造所は明石ブルワリー(株)


持ち寄られたホップは、兵庫県明石市にある「明石ブルワリー」で醸造されて、オリジナルのビールになります。

明石ブルワリーは、酒蔵を一部改装した醸造所で、本格的な手作りビールを製造しており、いくつかの銘柄が、国際ビール大会で入賞するほど、ビールの品質が認められています。

クラウドファンディングでセット販売や醸造見学

はりまホッププロジェクトでは、醸造にかかる費用について、クラウドファンディングで支援を募集しています。

支援のリターンには、出来上がったビールのセットや、収穫&醸造体験、なかには20ℓ樽で購入できるものなど、いろいろなバリュエーションが用意されています。

苗の生育を楽しむもよし、できたビールを味わうもよしという、ビール好きにはたまらないプロジェクトになっています。

はりまとビールに関心のある方は、クラウドファンディングのサイトを、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

はりまホッププロジェクト 支援サイト

>『自分でビールを造る本』を見てみる




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