パン屋「小麦の奴隷」が姫路に開店!人気メニューを紹介!堀江貴文氏の店舗戦略とは

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兵庫県姫路市に、パン屋「小麦の奴隷」姫路駅前店が、オープンしました。

「小麦の奴隷」は、起業家の堀江貴文氏が発案した、美味しいと評判のエンタメパン屋で、ザックザクカレーパンが、人気メニューとなっています。

北海道大樹町の一号店から始まり、全国に新店舗の出店を予定する「小麦の奴隷」と、店舗数など今後の戦略を語る、堀江氏の動画をあわせて紹介します。

パン屋「小麦の奴隷」が姫路にオープン

「小麦の奴隷」は、㈱こむぎのが展開する、エンターテイメント型のパン屋さんです。

起業家の堀江貴文氏が運営する、オンラインサロンHIUに集まったメンバーのコミュニティから、堀江氏の声かけによって生まれた、ベーカリーブランドになります。

ロケットの町で有名になった、北海道の大樹町に本社を置き、現在、全国各地に店舗を拡大しています。

店名の由来

「とある昔、わたしたちは小麦の出現により狩猟採集民族から農耕民族となった。定住必須となった人類はコミュニティ維持のため穀物を育て続けなくてはならず小麦の奴隷となった。そして現代、おいしいパンをはじめとする小麦の奴隷となっている。」

という概念を基にしている。

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「小麦の奴隷」人気メニュー

「小麦の奴隷」の人気ヒット商品は、ザックザクカレーパンです。

この商品が、カレーパングランプリ2020で金賞を受賞後、新店舗の開業日には、長蛇の列ができるなど、順調に展開しています。

カレーパングランプリとは
⼀般社団法⼈⽇本カレーパン協会が「今⼀番うまいカレーパンはどれだ?」を合い⾔葉に、カレーパンの⽇本⼀を決めるコンテスト。

カレーパングランプリは予選、本選を通して協会サイト内のWEB投票で⾏われます。

2021年にも、予選参加数318種類289店舗、投票総数30,846票の中から、ザックザクカレーパンが選出され、2年連続の金賞受賞となっています。

「小麦の奴隷」姫路駅前店の場所


兵庫県姫路市に「小麦の奴隷」姫路駅前店がオープンしました。

◆兵庫県初進出!【⼩⻨の奴隷 姫路駅前店】11⽉18⽇オープン!ホリエモン発案エンタメパン屋70店舗出店確定(PRTIMES)2021年11月12日より

「小麦の奴隷」は、今回の出店で23店舗目となり、兵庫県では初出店となります。

姫路駅前店の場所は、グランフェスタの地下1階で、姫路駅から北にすぐの場所です。

住所:兵庫県姫路市駅前町181番地1 B1F GRAND FESTA 4番街

起業家 堀江貴文氏の店舗戦略とは


エンタメパン屋を発案した、起業家の堀江貴文氏が、自身の動画チャンネルのなかで、今後の戦略について語っていました。

堀江氏によると、技術者不足の影響で、特に地方では今後、焼きたてパン専門店の廃業が、増加するといいます。

一方で、高齢者の需要が拡大するところに「小麦の奴隷」のような、ベーカリービジネスがマッチすると語っています。

動画で語る今後の戦略
  • 現在、23店舗オープン、契約80店舗、年内36店舗の予定。
  • 1000店舗以上を狙えるぐらいスケール(拡大)する。
  • パン屋のDX、SNSの活用、アプリ開発、店舗間のノウハウ共有。
  • 体験型パン工房「小麦の奴隷ランド」を北海道大樹町につくる。
  • 牧場、VRゾーン、サウナ、ビール工房、宿泊施設など拡大し、年間100万人が訪れるような施設にしたい。

兵庫県初進出の新店舗が姫路に

「小麦の奴隷」では現在、多数の出店希望が寄せられており、今後もフランチャイズでの出店が、決まっているそうです。

ザックザクカレーパンのほかにも、楽しい種類がそろっているので、姫路駅前店で、人気の焼きたてパンを、試してみてはいかがでしょうか。

オーブン内でおいしそうに焼きあがるパン
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