クラフトジンを兵庫の日本酒メーカーが限定製造「Terroir A」おしゃれデザインで販売

クラフトジン

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兵庫県姫路市の日本酒メーカー「本田商店」が、日本で珍しい、山田錦のアルコールをベースとした、クラフトジンを限定製造しました。

おしゃれなデザインの「Terroir A (テロワール・エー)」は、瀬戸内の青みかんで香り付けするなど、兵庫の魅力が詰まっています。

今流行りでブームになっているので、爽やかな味に仕上がった、おすすめの国産クラフトジンを紹介します。

今流行りのクラフトジンとは

世界4大スピリットで有名

ジンとは、ボタニカルと呼ばれる植物成分によって、香り付けされた蒸留酒です。

独特の風味が特徴で、カクテルのベースとして用いられることが多く、ジントニックなどが有名です。

特に明確な定義はありませんが、ジンのなかでも、原料・産地・製法にこだわって、小規模に製造されたものは、クラフトジンと呼ばれます。

兵庫の日本酒メーカーが限定製造

蒸留所となる本田商店

兵庫県姫路市に本社を置く、老舗の酒蔵「本田商店」が、クラフトジンを数量限定で発売しました。

◆兵庫県『特A地区産』山田錦から生まれたクラフトジンが発売(PRTIMES)2022年12月20日より

新発売のクラフトジンは、小さなタンク一本分だけの、数量限定醸造となっており、兵庫のこだわりが詰まっています。

こだわりのポイント
  • 原料
    兵庫県特A地区産山田錦のアルコールがベース。
  • 産地
    ボタニカルに兵庫県産のブルーベリー、ペパーミント、青みかんを使用。
  • 製法
    単式蒸留で山田錦の香味成分を残すことで、和酒の風味が味わえる。

兵庫県産山田錦のアルコールがベース

原料は山田錦

本田商店の蔵で使用する山田錦は、すべて兵庫県産特A地区産のみで、そのなかでも土壌条件の良い農家と、専属契約栽培したものを厳選しています。

山田錦(やまだにしき)とは
主に日本酒醸造に使われる、お米の品種のひとつ。日本酒の製造に使われる原料米は、酒米(酒造好適米)といわれ、山田錦はそのなかでも、酒米の王様といわれるほど、酒造りに適した原料米といわれている。

本田商店では、日本酒の製造で厳選した山田錦を使用しており、クラフトジンのベースとしても、高品質な山田錦アルコールを、製造することができます。

瀬戸内の青みかん・ペパーミント

みかん・ペパーミント・ブルーベリー

クラフトジンに香りを付ける、ボタニカルについても、兵庫県産のこだわりで、爽やか&まろやかに仕上がっています。

主なボタニカル
  • ブルーベリー
    (兵庫県神崎郡AND sense FARM)
  • ペパーミント
    (姫路香寺ハーブガーデン)
  • 青みかん
    (播州赤穂西川農園)

このほかにも、ヨーロッパ産ジュニパーベリー、フランス産アンジェリカルート、トルコ産レモンピールなど、6種類のボタニカルを調合し、香り付けをしています。

おしゃれデザイン「Terroir A」

テロワールエー

本田商店のクラフトジンは「Terroir A (テロワール・エー)」として、おしゃれなデザインで販売されます。

商品名:Terroir A (テロワール・エー)
品目:ジン
アルコール分:43%
容器:500ml (瓶)

ベースとなるアルコールに、酒米の香りと旨みが感じられる、山田錦の魅力が伝わるような、クラフトジンに仕上がっています。

クラウドファンディングで販売

今回発売されたクラフトジンは、クラウドファンディングの「Makuake」から、応援購入として、先行販売しています。

ワンショット蒸留で、数量限定の国産クラフトジンを、味わってみたい方は、販売サイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。

応援購入サービス(2023年1月22日まで)
マクアケ先行販売

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