自転車チェーンオイルにおすすめ【最強】ナノコロオイルが摩擦係数約40%でスゴイ

自転車チェーンオイル 最強

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釣り具のリールや、ロードバイクなどの自転車チェーンオイルに、おすすめの潤滑油「ナノコロオイル」を紹介します。

ナノコロオイルは、さらさらの粘土で摩擦係数が小さく、CNT(カーボンナノチューブ)の膜が、オイルメンテナンスの頻度を低減します。

初心者にも1滴ずつ適量が使える、スポイトタイプが発売されたので、一般潤滑剤との違いや、差し方とあわせて紹介します。

自転車チェーンオイルにナノコロオイル


ナノコロオイルは、CNT(カーボンナノチューブ)を配合することで、性能を向上させた潤滑油です。

CNT(カーボンナノチューブ)とは
炭素原子のみで構成された、直径がナノメートルサイズの極小物質。例えば、花粉の4万分の1、髪の毛1本の太さの10万分の1、砂粒の100万分の1に相当する大きさ。

CNT(カーボンナノチューブ)は、鋼の20倍の硬度があり、液体に配合すると、ベアリングの玉のように転がる性質を持ちます。

ナノコロオイルを、金属同士が擦れ合う部分に塗ると、油膜と同時に、CNT(カーボンナノチューブ)の膜ができます。

兵庫県立大学大学院工学研究科の実験では、ナノコロオイルの摩擦係数は、一般潤滑剤の約40%と、格段に低い結果が出ています。

差し方はスポイトタイプで1コマずつ

自転車チェーンオイル おすすめ

ナノコロオイルに、スポイトで1滴ずつ使える、ミニボトルが発売されました。

◆オイル+CNT素材で潤滑+潤滑!自転車チェーン・釣具リールのスポイト版オイルが新発売(ValuePress)2023年8月1日より

新発売のナノコロオイル15mlは、釣り具のリールや、自転車チェーンの使用に適した、スポイトタイプになっています。

【商品概要】
商品名:ナノコロオイル15ml
品番:NKO-S15
成分:鉱油、防錆剤、CNT(カーボンナノチューブ)、添加剤

塗布頻度を低減&粘度さらさらオイル


スポイトタイプのナノコロオイル15mlは、従来品を自転車で愛用している、ユーザーの声から生まれました。

ユーザー
  • 初心者なのでチェーンにどのくらいオイルを差すのか分からない。
  • スプレーではなくチェーンのコマ1つ1つに塗りたい。
  • もっと自転車を漕ぐ力を軽くしたい。
  • 効果が長持ちするオイルがほしい。

ナノコロオイル15mlは、スポイトで1滴ずつ差すことができて、1本で約500回分を目安に滴下できます。

粘度がさらさらで浸透しやすく、自転車チェーンに使用する際には、1日前くらいに滴下すると、コマの中までオイルが浸透します。

また、オイルの潤滑性能に加えて、CNT(カーボンナノチューブ)のみの効果もあるので、潤滑効果が長持ちします。

ロードバイクチェーンオイルにおすすめ

ロードバイクのレースなど、自転車の性能が結果につながる場合には、チェーンなど駆動部分の抵抗低減に、細心の注意を払います。

コンマ数秒の短縮を目指す、自転車チェーンのオイルで、どれがいいのか迷っている方は、ナノコロオイルを試してみるのがおすすめです。

ナノコロオイル 公式サイト

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