美味しい発酵あんこ(市販用)をメーカー共同開発!【こしあん 粒あん】和菓子で販売

発酵あんこ

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兵庫県の老舗企業2社が、美味しい市販用の「発酵あんこ」を開発して、粒あん・こしあんで発売しました。

新発売の発酵あんこは、メーカーの独自技術を活用して、麹から開発されており、手作りにはない味に仕上がっています。

手詰め最中の和菓子で販売しているので、ぜんざいなどのアレンジ・食べ方とあわせて、通販で取り寄せする購入方法を紹介します。

発酵あんことは


発酵あんことは、砂糖は使わず、小豆を米麹で発酵させてつくる、あんこのことです。

発酵させることで、小豆のでんぷんが糖にかわり、小豆本来の甘味を引き出します。

発酵あんこを使ったスイーツは、砂糖不使用なので、食べる時に「罪悪感がない」ということもあり、甘いもの好きに人気となっています。

市販用を兵庫のメーカーが共同開発

市販の発酵あんこ

兵庫県の老舗企業2社が、姫路独協大学とのコラボレーションで、市販用の発酵あんこを発売しました。

◆「発酵あんこ 百年の豊穣」を産学連携販促プロジェクトにてMakuake先行販売開始(PRTIMES)2022年12月22日より

いずれの企業も、創業100年を超す企業で、それぞれのノウハウを持ち寄って、あんに合う麹(こうじ)の開発から手掛けました。

老舗2社と大学生がコラボ
  • 北條製餡株式会社
    あんこの製造メーカー。発酵あんこの製造を担当。
  • 本田商店
    日本酒「龍力」の蔵元。発酵あんこに適した麹の開発を担当。
  • 姫路獨協大学
    人間社会学群 産業経営学類 経営コースの大学生。新商品のPR・マーケティングを担当。

発酵あんこに独自技術を活用

こしあん・粒あん

発酵あんこは、砂糖不使用で人気のスイーツですが「体にやさしい食品にしては美味しい」といった、味の評価が大半です。

今回のプロジェクトでは、通常のあんこと同じくらい、美味しい味を目指して、使用する麹や製造工程から見直し、開発がすすめられました。

新製品のこだわり
  • 原料
    砂糖不使用。北海道産小豆と、兵庫県特A地区産の山田錦(酒米)。
  • 製法
    あんと麹がしっかりとなじむ独自製法を用いて、発酵あんこの白っぽさや、苦さ・えぐみを抑制。
  • テイスト
    一般的なあんこと遜色のない、色・艶・風味を実現。手軽に塗れるジャム状の硬さ。

一般的な発酵あんこは、甘さひかえめですが、しっかりとした甘みが感じられる、あずきスイーツに仕上がっています。

発酵あんこの美味しい食べ方アレンジ

和菓子(合わせ最中)

発酵あんこ「百年の豊穣」は、粒あん・こしあんの各タイプが、瓶詰になっており、手詰め最中のセットで販売されています。

  • 商品名:発酵あんこ 百年の豊穣
  • 発売日:2022年12月20日
  • セット内容:発酵あんこ140g×2本、最中の皮8枚組

※粒あん2本、こしあん2本、粒あん・こしあん各1本の、いずれかの組み合わせを選択

セットにある最中の皮は、密封包装になっているので、発酵あんこを挟んで、焼きたての風味と、サクサク食感が味わえます。

美味しい食べ方・アレンジ方法

新発売の発酵あんこは、一般的な市販あんこの、ペースト状ぐらいの硬さなので、いつものあんこに使えます。

トーストに塗ったり、パンケーキやアイスクリームにトッピングしたり、ぜんざいにしてお餅と食べたり、アレンジしだいで食べ方が広がります。

こしあん・粒あん 和菓子で販売

今回発売された発酵あんこは、クラウドファンディングの「Makuake」から、応援購入として、先行販売をしています。

砂糖不使用でも甘い、美味しい発酵あんこを、味わってみたい方は、販売サイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。

応援購入サービス(2023年1月29日まで)
マクアケ先行販売

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