アニメイトを調べてみた 知らないと損をするサブカルの世界

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平成の人気バイトについて、選び方に変化があったようです。

◆平成の人気バイト、「かっこいい」から「スキル」に(日本経済新聞)2019年2月12日

https://s.nikkei.com/2XDwn9W

アニメイトでバイト

平成の人気アルバイトの条件は、稼げる→ かっこいい → 携帯ショップ系→ 趣味関係・役立つスキルというように、30年で変化してきたそうです。

最近では、趣味を生かせるだとか、接客スキルが身につくなどで、バイト選びの価値観が多様化しているという結果がでています。

人気ランキングを見てみると、1位スターバックス、2位セブンイレブンまではイメージできますが、3位のアニメイトが意外でした。

そういえば、姫路店があったなと思い、調べてみました。

アニメイトとは

【株式会社アニメイト 会社概要】

会社名株式会社アニメイト
本社東京都板橋区弥生町77-3
設立昭和62年7月
資本金5,000万円
年商600億円
店舗数国内147店舗、海外7店舗
従業員363名
事業内容アニメ関連キャラクター商品、書籍、雑誌、DVD、CD、ゲーム、画材等の販売業

姫路には1店舗しかなく、あまり大きな感じではなかったので、本体企業の大きさに少々驚きました。

予想以上に大きな小売りチェーンで、年商でいうと、紳士服のはるやまとか、ワークマン、メガネの三城より少し大きい規模です。

アニメイトオンラインショップを見てみる

さらに、アニメイトは2012年にホールディングカンパニーを設立し、グループ経営で事業を多角化されています。

こういったサブカルチャーの市場というのは、いわゆるオタクの世界だと思われていましたが、最近では一つの産業として定着したようですね。

姫路でサブカル系を集約してみてはどうか

ある特定の業種が、特定の地域に集まって経済効果が得られることを、集積効果といいます。

東京でいうと秋葉原などがそれにあたり、サブカル系の店舗が集積することで、地域をブランディングし、相乗効果が得られます。

小さい事例では、飲食ビルなどもそれにあたり、あそこのビルに行くと、とりあえず好みのものが見つかる、ということで人が集まります。

そこで、姫路においても、サブカル系の店舗を1カ所に集めて、リトル秋葉原のような場所を開発してみてはどうでしょうか。

例えば、アニメイトを中心に、TVゲーム系、PC系、コスプレ系、フィギア・模型系、ゲーム系、トレカ系など、サブカルに関する店舗を集めると、集積効果が期待できます。

神戸三宮にはそういったサブカル街があります。

神戸のオタク街 三宮 センタープラザ・さんプラザ界隈

アニメ系は外国人観光客にも人気がありますし、人が集まれば、駅前商店街の活性化にもつながります。

周辺の播磨地方を含めると人口は100万人ですので、姫路においてサブカルの潜在市場は、意外に大きいと思います。

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