神姫バスが導入!水素で走る燃料電池バスに乗ってみた!姫路駅からSORA(ソラ)の旅

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神姫バスが、水素で走る燃料電池バスを導入して、運行を開始したので、実際に乗ってみました。

神姫バスが導入した車両は、トヨタ自動車の「SORA(ソラ)」という燃料電池バスで、西日本では、姫路が初めての導入になります。

水素バスが運行する、バスの時刻表などあわせて、姫路駅前からのトヨタSORA(ソラ)の旅を紹介します。

神姫バスが水素で走る燃料電池バス導入

神姫バスが、燃料電池バス「SORA」を、国や兵庫県、姫路市の支援を受けながら、導入しました。

◆燃料電池バス「SORA」の導入について(神姫バス)2021年2月24日より

燃料電池バスは、燃料となる水素と、空気中にある酸素で電気をつくり、その電力でモーターを駆動させて走行する車両です。

一般的なバスの動力である、ディーゼルエンジンと比べて、走行時に二酸化炭素や窒素酸化物などを排出しません。

同時に、燃料電池バスはモーターで動くので、静粛性や乗り心地にも優れています。

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燃料電池バスはトヨタ「SORA(ソラ)」


神姫バスが導入した燃料電池バスは、トヨタ自動車が販売している「SORA」という車両です。

トヨタSORAは、燃料電池自動車「ミライ」の技術を織り込んだ、新型の燃料電池バスで、量産型が2018年に発売されました。

量産型の車両は、バス事業者への導入が進んでおり、西日本では姫路の神姫バスが、初めての導入になります。

神姫バスの水素バス・燃料電池バス

こちらが、神姫バスが導入した、燃料電池バスの車両です。

ホワイト・ブラックの車両ベースに、神姫バスのシンボルカラーが施されています。

神姫バスの水素バス・燃料電池バス

車両には「FUEL CELL BUS」や「H2 水素」のロゴが入っており、一目で燃料電池バスとわかるようになっています。

神姫バスの水素バス・燃料電池バス

車両はバリアフリーで乗降できるようになっており、車いすの方でも安心してバスを利用できます。

姫路駅から書写山ロープウェイの路線

神姫バスのバスターミナル

神姫バスの姫路駅北口バスターミナルで、燃料電池バスに乗るべく、車両待ちをしてみました。

土日祝では、書写山ロープウェイ行きの路線を中心に、燃料電池バスが運行しています。

神姫バスの水素バス・燃料電池バス

こちらが、姫路駅北口バスターミナルから発車する、書写山ロープウェイ行きの急行です。

神姫バスの水素バス・燃料電池バスの車内

急行は、姫路駅前を発車して、大手前通り、好古園前、特別支援学校を経由し、そこから書写山ロープウェイまでは停車しません。

>神姫バス 燃料電池バスの運行ダイヤ

燃料電池バスに乗ってみた

神姫バスの水素バス・燃料電池バスの入口

実際に、燃料電池バスに乗って、書写山ロープウェイまで行ってみました。

新車の状態なので、車両はピカピカでした。

神姫バスの水素バス・燃料電池バスの車内

こちらが、バス後部の座席に座ったところです。後輪タイヤの真上ぐらいに座ってみました。

乗客の中には、子供を連れて、同じように燃料電池バスを目当てに、乗車している人がいました。

皆さんそれぞれに、スマホを片手に、記念撮影をされていました。

神姫バスの水素バス・燃料電池バスの車内

走行中の車内は、とても静かで、停車中は無音、同行中は電車が進むときのような、静かなモーターの音で進みます。

エアコン吹き出し口から、風が出る音の方が、より聞こえるぐらいの静かな走りです。

大手前通りなど、人通りが多い場所を走ると、燃料電池バスに気づいて、バスを眺める人がいました。

なかには、スマホを取り出して写真を撮る人もいて、注目度が高いなと思いました。

書写山路線の終点

終点の書写山ロープウェイに到着しました。

姫路駅からここまでは、約35分ほどの「SORA」の旅です。

姫路の燃料電池バスまとめ

水素で走るバスは、とても静かで、乗り心地が良かったです。すべてのバス車両がモーターで動くといいなと思いました。

土日祝は、書写山ロープウェイを中心に、燃料電池バスが運行しています。

燃料電池バスの乗車と、ロープウェイをあわせて、書写山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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