ロードバイクに革命! ママチャリ型で乗りやすく 姫路のベンチャー企業が開発




姫路の技術系ベンチャー企業、株式会社コウメイが、新しいロードバイク「ママチャリロード」を開発しました。

何が新しいの?

通常のロードバイクは、フレームの中心部分(またぐ部分)に、トップチューブという、フレームがあります。

従来はトップチューブがあるために、大きく足を上げて乗り降りする必要があり、転倒の原因にもなっていました。

ママチャリロードは、そのトップチューブを無くし、ママチャリ同様に、前からもまたいで乗り降りできるので、従来の不便さを大きく改善しています。

もちろん、規格サイズで設計されており、メンテナンスやステップアップも容易にでき、本格的な走行も可能です。

実はこの構造、いままでのロードバイクには、ありそうでなかったんです。

どこで売ってるの?

現在、ママチャリロードはクラウドファンディングを募集しています。

価格はなんと、55,000円(税込)なんです。ロードバイクを始める初心者の方には、やさしい価格設定になっています。

また、ママチャリロードは、すでにロードバイクを持たれている方でも、セカンドバイクとして購入するのがいいかもしれません。

普段使いはこちらに乗ってみるのもいいですし、初心者を誘ってツーリングされる場合などにも、あると便利なアイテムですね。

現在、クラウドファンディング数量限定で、早割価格を設定しています。詳しくはこちらで説明されていますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

クラウドファンディング Mkuake「ママチャリロード」の開発・生産

株式会社コウメイとは

ママチャリロードを開発したのは、兵庫県姫路市で創業した技術系ベンチャー企業、株式会社コウメイです。

【会社概要】 ㈱コウメイHPより

社名株式会社コウメイ
設立2008年8月8日
所在地兵庫県姫路市夢前町山冨1-2
事業内容電気自動車、電動バイク、スポーツサイクル及びそれらの部品の企画開発、販売

㈱コウメイは、EV(電機自動車)の開発メーカーで、ユニークな小型車などを取り扱っています。

また、既存のエンジンバイクを、モーター仕様に変換する、コンバートEVという改造車も手掛けられています。

その他に、自動車、船なども、電動化できる技術があり、そのような車両を開発する技術の強みが、ママチャリロードの開発につながっています。

自転車事業では、車両の販売代理店や、部品、ウェアなどの販売も手掛けており、ロードバイクについてのノウハウも蓄積されています。

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さいごに

ママチャリロード、乗ってみたいですね。普段使いに持って来いの自転車です。

将来もしかすると、ロードバイクの普及モデルは、すべてがこのタイプになっているかもしれません。

>株式会社コウメイ 公式サイト

関連記事:ロードバイクの国際大会を兵庫県で開催してはどうか

 

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