世界に誇れる「金魚の文化」 日本最大の観賞魚ブランド 姫路の神畑養魚




夏の風物詩 “金魚” について話題がありました。

◆外国人向け金魚すくい体験会 奈良・大和郡山市で16日に初開催(産経新聞)2019年6月15日

http://bit.ly/2MSVBkj

「全国金魚すくい選手権大会」が、今年から世界大会になるそうです。

金魚といえば、姫路に観賞魚で有名な会社があります。その会社が金魚のキャンペーンをしていたので紹介します。

金魚とは

金魚(きんぎょ)とは、フナを人工交配して観賞用に育てられた魚です。

金魚は室町時代ぐらいに中国から日本に伝来したと伝えられています。江戸時代に大々的に養殖されるようになり、庶民に広まっていったそうです。

日本で長く続いてきた金魚の文化は、芸術性の高い日本の伝統文化として見直されようとしています。

ちなみに、金魚の寿命は、上手に飼育すると、12年~13年ぐらいで、思ったより長生きします。

観賞魚の世界ブランド “カミハタ” とは

金魚など観賞魚を取り扱う、国内トップの会社が、姫路にあります。

>カミハタグループ会社 ホームページ

カミハタグループ会社では、金魚など観賞魚の販売から、飼料(えさ)、飼育用装置、研究開発など、観賞魚に関するさまざまな事業を展開されています。

海外にも関連企業があり、世界を舞台に観賞魚ビジネスを展開されています。

1994年にスペースシャトル「コロンビア」でメダカの実験が行われましたが、 実験で使われるメダカ用宇宙食の製造は、カミハタグループが請け負ったそうです。

宇宙開発で使われる「えさ」を提供するとなると、世界的にも高い技術力を持たれているということですね。

>カミハタグループ会社の商品をAmazonで見てみる

高度な技術で世界に展開する、姫路発のグローバル企業ですね。

金魚の写真でキャンペーン

カミハタグループ会社で、豪華景品がもらえるキャンペーンをされていました。

>よく馴れる琉金 インスタグラム投稿キャンペーン

インスタで琉金(りゅうきん)という種類の金魚を、写真に撮って応募すると、景品が当たるそうです。

夏祭りのシーズンは、露店で金魚すくいをするなど、金魚を飼い始める機会が多いと思います。ゲットした金魚をスマホで撮って、応募してみてはいかがでしょうか。

>Amazonで琉金を見てみる

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で明るい姫路研究所をフォローしよう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼記事を今すぐSNSでシェアする▼