姫路城 三の丸広場でお弁当食べてみた!24時間夜も入れる花見の定番スポットとは

三の丸広場

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姫路城三の丸広場の芝生エリアが、期間限定で開放されていたので、近くでお弁当を買って食べてきました。

三の丸広場は、桜の季節には花見の定番スポットで、24時間出入りできて、夜でも入れる姫路城の広場です。

車で行く周辺の駐車場、入城口までの行き方など、ぐるっと一周しながら、三の丸広場について紹介します。

三の丸広場は24時間出入りできる

三の丸広場は、姫路城の南側に広がる広場です。内堀の南にある大手門、東にある喜斎門跡から入っていけます。

姫路城の有料区域に入る「入城口」の手前が、三の丸広場になっており、24時間開放されているので、いつでも出入りできます。

三の丸広場に近い駐車場

姫路城は、周囲がぐるりと堀に囲まれていて、堀の内側に入っていける箇所が、門・門跡の3カ所あります。

三の丸広場まで、観光客の出入りが多いのが、南側にある大手門です。東側の喜斎門跡からも出入りできます。

姫路城の周辺には、公営駐車場がいくつかあるので、出入りする門から、近い駐車場に停めるのがおすすめです。

姫路城の駐車場

三の丸広場でお弁当を食べてみた

三の丸広場のベンチ

こちらが、姫路城の大手門を入ったところです。メインとなる入口なので、多くの観光客が通る場所です。

この場所は、姫路城が正面に見えて、目印となる大きな石板があるので、定番の撮影スポットになっています。

千姫ぼたん園

三の丸広場は、芝生エリアの周囲が、広い歩道になっていて、両側に桜の木が並んでいます。

階段を登って、少し高台になった西側には「千姫ぼたん園」があります。毎年5月頃に、牡丹の花が見ごろを迎えます。

三の丸広場のトイレ

こちらが、三の丸広場のトイレです。姫路城に調和した、白壁のデザインになっています。

三の丸広場には、ここを含めて3か所のトイレがあります。

お土産店

こちらが、三の丸広場の売店です。お土産物や、飲料・アイスの自動販売機があります。

こちらが、有料区域の出入口となる「入城口」です。天守の中を観覧するには、ここから入って行きます。

観光案内 (営業時間・料金)はこちら

芝生広場

三の丸広場の芝生エリアは、開放されて入れる期間と、イベントの準備などで、立ち入り禁止の期間があります。

こちらは、東側から出入りする、喜斎門跡につながる道です。喜斎門跡からは、ゆるやかな坂道になっています。

桜・花見のスポット

三の丸広場は、姫路城の桜の名所として知られており、花見の定番スポットになっています。

桜の木を守るため、根元のところは踏まないように、柵が設置してありました。

三の丸広場を通る、姫路城周辺の道には、ジョギングコースが設定してあります。

姫路城を見ながら1周できる、1,600mのコースは、歩道が整備されているので、朝夕の軽い運動に人気です。

三の丸広場の東側には、姫路市立動物園が隣接しています。

こちらの動物園は、移転することが決定しており、移転先がどこになるのか、検討中になっています。

芝生エリア

芝生エリアには、大きなイチョウの木が立っています。秋には黄色に染まり、姫路城とイチョウの景色が楽しめます。

お弁当

三の丸広場から、10分ほど歩いた二階町通りで、お弁当と和菓子を買って、ベンチに座って食べてみました。

選んだのは城下町の名店、森重の鰻と、伊勢屋の玉椿です。どちらのお店も、江戸時代から変わらぬ味を守り続ける老舗です。

姫路城と老舗の味で、歴史を感じながら、当時の人が食べた味を、美味しくいただきました。

森重のうなぎ

桜・花見の定番スポット

三の丸広場は、姫路城を見ながら、ゆっくりとした時間をすごせる、おすすめの広場になっています。

天気が良い日は、三の丸広場と美味しいお弁当で、姫路城を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事中の地図は、© OpenStreetMap contributorsより作成

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