文化庁の「生きた歴史体感プログラム」で大名行列を忠実に再現 姫路市

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姫路市が大名行列を再現するにあたり、衣装の制作を公募しています。

生きた歴史体感プログラム

⑴ 業務名 姫路城生きた歴史体感プログラムⅡ事業企画・実施業務

⑵ 業務の内容 西尾市岩瀬文庫所蔵「姫路酒井雅楽頭御行列」及び姫路市所蔵「顕徳院様将軍 御名代上京行列図」を参考に、往時の大名行列をより忠実に再現するため、時代考証をもとに、衣装等を制作するもの

⑶ 業務期間 契約締結日から令和2年3月25日(水)まで

⑷ 提案上限金額 79,000,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む 。)

情報源:姫路城生きた歴史体感プログラム2事業計画・実施業務に係る公募型プロポーザルの実施について

姫路市が文化庁の事業に応募

過去の大名行列:姫路市HPより

文化庁の支援事業「生きた歴史体感プログラム」の募集に、姫路市が大名行列の再現を応募したところ、採用されました。

◆「大名行列」忠実に再現 来年5月、姫路お城まつりで(産経新聞)2019年6月21日

http://bit.ly/2M4gurp

江戸末期に京都に向かう大名行列の様子が、絵巻物として残っており、姫路市の歴史考証を経て忠実に再現されます。

大名行列の制作内容

依頼内容別表の「大名行列 隊列表」をみたところ、行列を構成する人数は、120人とあります。

本体や家臣団など、120人分の衣装、武具、調度品などの仕様を企画制作することが、今回の公募内容となっています。

さいごに

提案金額の上限が7900万円で、120人分の衣装を制作するということは、ざっくり考えると、一人当たり66万円の計算になります。

企画など周辺の費用もありますので、単純には計算できませんけれども、結構立派な衣装が再現できそうです。

来年のお城まつりで披露されるようなので、衣装の出来具合が楽しみですね。

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