赤穂海浜公園の魅力アップ整備計画 観光客を増やすアイデアを考えてみた

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赤穂海浜公園が魅力アップに取り組まれています。

◆ 赤穂海浜公園、3年で魅力アップ計画 芝生の山や水遊び場整備へ (神戸新聞NEXT)2019年6月11日

http://bit.ly/2KpTTov

赤穂海浜公園の整備計画

3年間で設備を見直すなど、時代に合った公園を目指して、再整備に取り組まれています。

赤穂といえば “塩の町” ですが、塩をテーマにしたアトラクションができればおもしろいと思いました。

観光客数を増やすアイデアを考えてみた

1、塩プール(日本の塩湖をつくる)

名物施設として、塩分濃度が極めて高いプールなど、作ってはどうでしょうか。

アラビア半島の近くに「死海」という塩湖があります。一般的な海水の塩分濃度が3%であるのに対して、死海の塩分濃度は30%もあるのだそうです。

塩分濃度が高いために、浮力が大きくなるので、人が海に入っても沈まないのです。テレビなどで浮かんでいるシーンが紹介されたりするので、有名ですよね。

この死海のような、人が浮いて遊べる塩分濃度が高いプールを作ってはどうでしょうか。塩のまち赤穂ならではの、話題のアトラクションになると思います。

入って楽しいだけでなく、インスタ映えもするので、全国から来場者が押し寄せるに違いありません。

2、塩ホテル(ウユニを参考)

イメージ

塩で作られたホテルなど、できないでしょうか。

海外では一風変わったホテル(ウユニ:ボリビアの西部)が話題になることがあります。氷でできたホテルだとか、監獄を改装したホテルだとか、とにかく話題になります。

赤穂の塩を広めるために、塩を使って建てられたとか、内装が塩で塗られているとか、ベットが塩でできているとか、あっと驚くホテルを作れば、話題になると思います。

実際に泊まる人がいるかどうかは別として、小さくてもいいので、インスタ映えする「塩のホテル」があれば、世界中で話題になると思います。

3、塩祭り(坂出を参考)

札幌に雪まつりがあるのは有名ですよね。同じ感じで、赤穂でも塩をテーマにした祭りを開催してはどうでしょうか。

塩に関連した地元の食材を集めてグルメイベントをするとか、塩で造った芸術品を展示するとか、アイデアは尽きません。

大量の塩をつかんで投げる、土俵入りを体験できるイベントなどあれば、やってみたいと思います。

ただ、塩祭りについては、香川県坂出市ですでに行われています。

さかいで塩まつり

本場の赤穂が負けていられませんね。

文化庁「塩のまち赤穂」

赤穂って、いいところなんですよね。

2019年5月には、文化庁が「塩のまち赤穂」を日本遺産に認定しています。

『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂

風情のある建物も残っているし、歴史も深いんですよね。

赤穂はポテンシャルが半端ないと思います。

赤穂海浜公園 公式サイト

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