神戸ビーフ 姫路の処理施設が対米輸出の拠点に 




神戸ビーフが姫路からアメリカへ輸出できるようになります。

◆神戸ビーフ、兵庫から対米輸出可能に 姫路の施設認定(神戸新聞NEXT)2019年5月25日

http://bit.ly/2KcTOTV

対米輸出するための食肉加工施設は、国内に12施設あり、今まで対米輸出用の神戸ビーフは鹿児島で処理されていたそうです。

このたび、姫路にある食肉施設が認定されたことで、姫路の処理施設からアメリカへ神戸ビーフを輸出することが可能になりました。

対米輸出食肉施設リスト 厚生労働省 令和元年5月24日更新

http://bit.ly/2Qv90wV

アメリカがTPPを離脱しているなかで、今後の日米貿易交渉においては、牛肉の関税が注目されるところです。

大幅な関税引き下げを要求してくるのに対して、国内の食肉産業は米国産牛肉との価格競争に巻き込まれるおそれがあります。

しかし、関税の引き下げは、高品質な和牛を輸出するチャンスでもあります。

姫路の食肉施設が、日米貿易交渉をきっかけに、対米輸出の拠点として注目されるといいですね。

認可を受けた食肉処理施設 和牛マスター食肉センター

http://wagyu-master.jp/index.html

>食肉ビジネスの参考書

食肉の基本: 家畜の飼育・病気と安全・流通ビジネス

ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで

知っておいしい 肉事典

 

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