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白浜海岸(姫路市)で海水浴!駐車場から行ってみた!海の家がある絶景の恋浜とは

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兵庫県姫路市にある、白浜海岸(白浜海水浴場)に車で行って、駐車場から海岸まで歩いてみたので、行き方を紹介します。

白浜海岸(白浜海水浴場)は、写真が映える絶景の遠浅海岸で、海水浴に人気のスポットとなっています。

サップを体験できる店舗や、海の家とあわせて、白浜海岸(白浜海水浴場)を紹介します。

姫路の白浜海岸(白浜海水浴場)


白浜海岸は、兵庫県姫路市の海沿いにある海岸です。

東西に約500mの砂浜が広がっており、海辺に沿って海の家がならんでいます。

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白浜海岸(白浜海水浴場)の行き方


白浜海岸は、姫路市白浜町の海沿い海岸にあります。

山陽電車白浜の宮駅から、南へ約1㎞に位置し、駅から徒歩で約15分で行くことができます。

駐車場に車をとめてアクセス

海岸の手前に、車で白浜海岸へアクセスする場合の、駐車場について案内板がありました。

海岸から川を隔てた場所にある、2カ所の駐車場を、利用するようになっています。

漁港・とれとれ市場の駐車場

駐車場②の案内板

車でのアクセスは、案内板にあった漁港の駐車場を利用するようになっています。

駐車場の近くには、漁協直営の水産物直売所があります。

姫路市 漁協直営の水産物直売所

白浜海岸に駐車場から行ってみた

駐車場に車をとめて、白浜海岸へ歩いて行ってみました。川を隔てて、すぐの場所です。

川に架かっている赤い橋は「新恋の浜橋」と名前が表記してありました。

川を渡ると河口の方向に、白浜排水機場があるので、そちらに向かって歩いていきます。

歩いていくとすぐに、河口付近にある防潮堤が見えてきます。

海の家がならんでる

防潮堤の手前に自転車をとめて、子供達が集まって遊んでいました。

この場所は、公園のようになっているみたいです。

防潮堤の手前に、海の家がならんでいます。防潮堤と海の家の間は、広場になっていました。

町内案内板より

こちらが、川沿いにあった町内の案内板です。海沿いにある海の家は、休憩所として表記してあります。

白浜(白浜町)は海の家の経営者らでつくる協同組合が昨年末に解散し、今夏は海水浴場が開設されないことになった。遊泳は可能だが、ブイなどは設置されない。

神戸新聞NEXT 2019年6月26日より抜粋

白浜海水浴協同組合は解散しており、海水浴場としては、開設されていないようです。

写真が映える遠浅の砂浜

防潮堤には、何カ所か砂浜に出られる箇所があり、扉が開いていました。

こちらが防潮堤から出たところです。西方向には、発電所の煙突が見えています。

海岸に入って、西の端のエリアは、芝生のようになっています。

東方向を見ると、防潮堤が続いています。防潮堤の付近は、草地と砂浜がまだらになっていました。

波打ち際に歩いていくと、砂浜の海岸が広がっています。

東方向には、小高い山のように見える、小赤壁があります。

海辺では、マリンスポーツを楽しむ人がいて、ボードが置いてありました。

海岸は遠浅になっているので、部分的に浅瀬が見えています。

写真の中央、遠く沖のほうに、人が二人写っていますが、あのあたりにも、立てるぐらいの場所があるみたいです。

こちらが、海岸を東方向に進んでいったところです。

東の端には杭が打ってあり、浅瀬で行き止まりになっていました。

こちらが、東の端から西方向に、白浜海岸を見たところです。白い砂浜が広がっています。

砂浜では、ボランティアの方がゴミを集めたり、月に一度、ビーチクリーンを行っているようで、注意書きがありました。

サップ(SUP)の料金

白浜海岸では、海の上をボードに乗って散歩する、SUP(スタンドアップパドル)の体験ができます。

シーズンになると、海の家の並びにある店舗、LANIKAI(ラニカイ)が、SUPのスクールを催行しています。

LANIKAI(ラニカイ)では、SUPの他にも、ウィンドサーフィンなどの、マリンスポーツが楽しめます。

>「サップ(SUP) 体験」の料金を見てみる

絶景の白浜海岸で海水浴

白浜海岸のあたりは、古くから風光明媚として有名で、明治時代の姫路ガイド「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」のなかに、このような記述がありました。

姫路付近の絶景

姫路付近にある市外の景観を挙げれば、山では増位・麻生・仁寿を推し、水では福泊・恋浜・家島などを語るべきか。

「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」p155より

駐車場から白浜海岸まで行く、橋の名前にあったように、このあたりは昔「恋浜」と呼ばれていたようです。

天気の良い日には、絶景の恋浜に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

>『海水浴おすすめグッズ』を見てみる

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