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姫路駅から姫路城まで徒歩5通り&バス・タクシーまとめ!地図でアクセス!グルメも

姫路駅北口の広場

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姫路城の観光で、姫路駅から姫路城までの、徒歩での行き方、おすすめの歩き方を、バス・タクシーのアクセスとあわせて、地図を使って案内します。

姫路城の最寄り駅「JR姫路駅」北口からは、正面に姫路城が見えるので、観光旅行でも徒歩でアクセスする方が多いです。

姫路駅から姫路城へ徒歩で行く道順は、おおむね10~15分ほどで、グルメやランチが楽しめる、城下町の商店街もあります。

また、バスタクシーで行く、乗り場やループバスの料金、神姫バス姫路駅前案内所など、あわせてまとめてみました。

姫路駅から姫路城までの距離と行き方


JR姫路駅の北口を出ると、駅前広場になっていて、広場のあたりから、姫路城大手門付近までの距離は、約850mです。

また、JR姫路駅の展望デッキからは、姫路城の大天守が見えていますが、大天守までの直線距離は、約1400mになります。

姫路駅の北口から姫路城が見える

姫路駅中央改札口を出た姫路城口(北口)

JR姫路駅の中央改札口を出ると、姫路城口(北口)への案内表示が見えます。

姫路城は、駅から北方向にあるので、北口に向かって歩いていきます。

姫路城口(北口)の案内板

駅建物の構内を、姫路城に向かって「姫路城口(北口)」に進んでいきます。

姫路駅北口の駅前広場から姫路城が見える

こちらが、JR姫路駅を「姫路城口(北口)」に出たところです。駅前広場になっています。

目の前にある広場の正面に、目抜き通りの「大手前通り」が、まっすぐに続いていて、姫路城が遠くに見えます。

この場所から右手には、白地に緑色「USHIO」の看板の商業施設FESTA、左手には、山陽百貨店が見えます。

姫路駅から姫路城まで徒歩で行く地図

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姫路駅から姫路城までの間には、碁盤の目のように、市街地が広がっています。

正面に姫路城が見える、大手前通りの両サイドには、商店街などの道筋が、平行に並んで通っています。

姫路駅の北口からは、姫路城が正面に見えるので、そのまま大手前通りを歩いていく、旅行者が多いと思います。

ここでは、大手前通りを含めた、姫路駅から姫路城まで、徒歩でアクセスする、おすすめのルートを紹介します。

大手前通り(西側)を歩いて姫路城へ

姫路駅から姫路城の行き方アクセス地図
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大手前通りは、広い車道の両端に、歩道が整備されています。この歩道は、2014年から6年かけて、再整備事業でリニューアルしています。

西側の歩道沿いには、ビルが立ち並んでおり、1階路面の店舗には、金融機関の窓口などが並んでいます。

歩道が広いので、姫路城を遠くに垣間見ながら、ゆったりと歩いて行くことができます。

大手前通り(東側)を歩いて姫路城へ

姫路駅から姫路城の行き方アクセス地図
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同じく大手前通りの東側も、姫路の中心的なビジネス街になっているので、西側と同様にビルが立ち並んでいます。

東側には、一本東の通りに商店街が平行しているので、お店に立ち寄りながら進むには、東側を歩くと近くて便利です。

みゆき通りを歩いて姫路城へ

姫路駅から姫路城の行き方アクセス地図
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みゆき通りは、姫路のメインとなる商店街「みゆき通り商店街」が続いています。

商店街には、大小さまざまな店舗が並んでおり、グルメやショッピングなどを楽しみながら、歩いて行けます。

おみぞ筋を歩いて姫路城へ

姫路駅から姫路城の行き方アクセス地図
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おみぞ筋は、みゆき通りの一本東の通りで、ここもまた商店街が続いています。

商店街には、立ち飲み屋があったり、コスパの良いランチがあったりで、姫路ならではの、個性的な店舗が並んでいます。

中の門筋を歩いて姫路城へ

姫路駅から姫路城の行き方アクセス地図
① |  |  |  | 

大手前通りの一本西側には、中の門筋が通っています。

江戸時代から明治にかけての城下町は、大手前通りの西側が栄えていたこともあり、中の門筋の周辺には歴史のあるお店が多くあります。

また、途中にある、魚町・塩町のエリアは、姫路最大の歓楽街になっており、ナイトタイムに活況です。

※記事中の地図は、大手前通りの案内板より作成しました。

姫路駅から姫路城 バスでの行き方 (神姫バス)

姫路駅北口の交番と横断歩道

姫路駅から姫路城まで、バスでアクセスするには、北口の駅前広場から、バス乗り場に向かいます。

北口から大手前通りの左手に見える、横断歩道を渡ると、交番の裏手に、バス乗り場があります。

神姫バスの案内板

姫路駅から姫路城まで、アクセスするバスには、路線バスと、姫路城を周回する、ループバスがあります。

路線バスに乗って姫路城へ

神姫バス北口ターミナル

神姫バスの北口バスターミナルには、様々な路線バスのルートが出ています。

姫路駅から姫路城に行くには、6~10番乗り場のバスに乗ると、姫路城に行くことができます。

ここから乗車して「姫路城大手前門前」で下車します。

神姫バス北口ターミナル

こちらがバスの乗り場です。姫路駅(北口)⇒姫路城大手門前は、通過する路線が多いので、すぐにバスが到着します。

ループバスに乗って姫路城へ

レトロ調の姫路城ループバス

6番乗り場には、レトロ調の車両で、姫路城ループバスが走っています。

ループバスは、姫路城を中心に、ぐるっと周回する運行ルートで、料金も安く設定されています。

姫路城ループバスの路線図

ループバス1回の料金は、大人100円小人50円です。オフシーズンは土日祝のみの、運行になります。

姫路城ループバスには、1日乗車券があり、姫路城や周辺施設の入場料が割引になる、お得な特典がついています。

>神姫バス 姫路城ループバスのご案内

神姫バス姫路駅前案内所

神姫バス姫路駅前案内所

バス乗り場のそばに、神姫バス姫路駅前案内所があります。

ここでは、姫路城ループバスの1日乗車券や、姫路の観光地がセットになった、お得なバスの乗車券が販売されています。

姫路駅から姫路城 タクシー乗り場

姫路駅北口のタクシー乗り場

姫路駅から姫路城までタクシーで行くには、タクシー乗り場からアクセスできます。

タクシー乗り場は、姫路駅北口を出て、すぐ左手に見えます。

歩行者デッキとタクシー乗り場

山陽百貨店に続く歩行デッキの下、エスカレーターの付近に、タクシー乗り場があります。

タクシー乗り場は、この場所と、大手前通りの西側を歩いてすぐの場所にあります。

タクシー乗り場以外では、今いるその場所にタクシーを呼べるアプリが、姫路でも使えて便利です。

姫路駅から姫路城のグルメを紹介

姫路城の近くに、東西まっすぐな城下町の道筋、西二階町通り・二階町通りがあります。

周辺には現在でも、姫路の老舗が並んでいて、和菓子、喫茶店、料亭、中華食堂など、グルメの名店で食事が楽しめます。

長年親しまれている、人気の名店があるので、ひめじラボで取り上げたお店を中心に紹介します。

老舗がひしめく西二階町と二階町

明治時代の姫路ガイド「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」に、このような記述があります。

最も賑わっているのは福中町通東西10丁の間であろうが、これこそ200年前に渡し守を呼ぶ声で水鳥を驚かせた、松並河原の国府渡の変貌した姿である。

「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」p153より

1丁は距離の単位で、約109mなので、当時は福中町通りの東西1090mほどが、賑わっていたということです。

この通りは現在では、およそ西二階町通りから、二階町通りぐらいで、東西に約600mのまっすぐな道筋が、商店街になっています。

商店街の周辺には、歴史が長いお店が多く、中には、江戸時代から続いている老舗もあります。

福中町から東西に続く通りは、姫路城が正面に見える「大手前通り」をさかいに、通りの名前が二つあります。

大手前通りの西側が「西二階町」、東側が「二階町」で、いづれもアーケードの商店街になっています。

名前の由来は、当時ではめずらしい、二階建ての建物が並んでいたことから、二階町と呼ばれるようになったと言われています。

商店街にある城下町の名店

こちらが、西二階町の西の端にある、アーケードの入口です。

ここからは、グーグルマップのストリートビューを使って、姫路の名店を案内します。


西二階町を入って、一つ目の交差点を南に曲がると、うなぎの老舗「森重」があります。

ここは江戸時代の創業で、明治天皇が姫路に来られた際にも、お召し上がりになったという、うなぎの名店です。


一つ目の交差点をすぎると、和菓子の老舗「伊勢屋本店」があります。

こちらも江戸時代の創業で、歴代の姫路城主に献上したという、銘菓「玉椿」が有名です。


伊勢屋本店の隣には、寄席や落語会を開催する「七福座」があります。

あの福栄座と七福座は電光によって夜でも明るく、子どもたちの湧くような歓声が上がり、世間の娯楽場となっている。

「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」p154より

こちらの七福座は、昔にあった名前が、現在に再現されているみたいです。イベントも定期的に開催されています。


西二階町を進んで、大手前通りに出る、ひとつ手前の交差点を北に曲がると、大衆中華料理「東来春」があります。

東来春は、戦後すぐに創業した、中華料理のお店で「シュウマイ」が、名物になっています。


商店街を進んでいくと「瓢亭」の西二階町店があります。

瓢亭は、創業100年を迎えた老舗の料亭で、すっぽん料理が名物です。


西二階町と大手前通りの交差点に、明治創業の呉服店「西松屋」があります。

こちらのお店は、子供服を全国展開する「西松屋チェーン」の、源流となる呉服店になります。


横断歩道を渡って、二階町に入る交差点に、ヤマサ蒲鉾の大手前店があります。

こちらのお店は、チーズかまぼこが入った、アメリカンドッグ風の食べ物が名物です。


二階町に入って進んでいくと、明治創業のお茶専門店「こばやし茶店」があります。

こちらのお店では、抹茶の入った「グリーンソフト」が、ロングセラーの名物グルメになっています。


二階町をさらに進んでいくと、老舗の喫茶店「杵屋」があります。

明治創業の菓子店なので、こちらの本店では、和菓子作りの体験プランがあります。

>杵屋の「和菓子作り体験」を見てみる

このほかにも、西二階町通り、二階町通りには、たくさんの名店があります。

お店の看板をよく見てみると「明治○○年創業」など、創業年を示す表記が、ところどころに見られるので、歴史を感じながら歩けるのも魅力のひとつです。

姫路駅から姫路城まで歩いていく、途中にあるので、商店街で姫路の老舗グルメを、楽しんでみるのがおすすめです。

姫路駅から姫路城 おすすめの行き方

姫路駅の北口を出ると、正面に姫路城が見えるので、そのまま、まっすぐに歩いて行きがちです。

姫路駅と姫路城の間には、碁盤の目のように街が広がっているので、少し寄り道をしていくと、姫路観光の見どころが広がっています。

いずれの通りにも、それぞれ魅力があるので、姫路城を観光する際には、行きと帰りで、違う道を通ってみるのがおすすめです。

また、ナイトタイムの歓楽街には、姫路ならではの食事処や、楽しい飲み屋さんが、たくさんあります。

姫路城の観光と、街歩きを合わせて、姫路で一泊するプランを立ててみては、いかがでしょうか。

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