スーパーの戦略見直し 姫路で激戦も イオン系とイズミ系




中四国地域において、スーパーが戦略の見直しを計画しています。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か(食品新聞社)2019年4月15日

http://bit.ly/2Dg1bpo

人口の減少やドラッグストアなどとの競争で、スーパーをめぐる環境は、一段と厳しくなっています。

中四国においては、イオン系vsイズミ系という構図が鮮明になってきており、戦略の見直しという点では、出店による成長ではなく、事業承継やM&Aにシフトしつつあります。

姫路エリアにおいても、西友モールの後に、イズミゆめタウンが出店していますが、こちらは今のところ、うまくいっているようです。

姫路周辺に展開するスーパーとしては、マルアイ、ヤマダストア、銀ビルストアー(ボンマルシェ)、主婦の店、カワベなどがあります。

これらのスーパーにおいても、系列の戦略の中に組み込まれるのか、単独で生き残るのか、今後が注目されます。

市場環境が厳しくなるなかで、競争は激しくなりますが、競争のなかで新しいサービスが生まれたり、よりよい商品が、手頃な価格で提供されることは、消費者にとってメリットになると思います。

関連記事:あなたの知らない「ゆめタウン」成長企業の正体とは

 

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