三菱電機が姫路製作所で開発強化「新実験棟」が竣工!自動車製品を拡大

三菱電機姫路製作所実験棟

スポンサーリンク

三菱電機が姫路製作所に、車載機器関連の開発・評価体制を強化する新棟を竣工したので、紹介したいと思います。

姫路製作所広畑工場についても、自動車製品の増産がありましたので、三菱電機の姫路製作所について調べてみました。

また、三菱電機の杉山武史社長が姫路製作所で勤務されていたというので、テレビ出演やインタビューなども、まとめてみました。

三菱電機とは

【会社概要】 ※三菱電機HPより

会社名三菱電機株式会社
本社東京都千代田区丸の内2-7-3
設立1921年1月15日
代表者杉山武史
売上高(連結)4,519,921百万円 (2019年3月期)
従業員数(連結)145,817人(2019年3月31日現在)

説明するまでもありませんが、日本を代表する総合電機大手です。

姫路工場(現 姫路製作所)は、1944年2月に新設されています。

姫路製作所では自動車機器を製造しており、3,019人の方が働いています。(2019年3月31日現在)※有価証券報告書より

三菱電機姫路製作所に新実験棟

姫路製作所 新実験棟 土山15実験棟

◆姫路製作所「新実験棟」竣工のお知らせ(三菱電機リリース)2019年8月5日
http://bit.ly/2YMhyGl

三菱電機の姫路製作所に「新実験棟」が竣工しました。

新実験棟は7階建で、電動車両用モーターやインバーターの開発が行われます。

三菱電機姫路製作所 広畑工場への投資

姫路製作所では2018年5月にも、広畑工場において新棟が竣工しています。

◆姫路製作所広畑工場 新棟竣工のお知らせ(三菱電機リリース)2018年5月22日
http://bit.ly/2yK6gUe

三菱電機では、自動車機器事業を拡大しており、電気自動車用のモータージェネレーター、EV用インバーターを姫路製作所広畑工場で増産します。

電気自動車の市場は、世界で拡大すると言われていますので、増える需要を姫路製作所が取り込めるということは、姫路経済にとっても朗報です。

>『2022年の次世代自動車産業』を見てみる

三菱電機 杉山武史社長のインタビュー

三菱電機のマーク

連結売上4兆円を超える大企業の社長を務めるのが、杉山武史さんです。2018年4月より、三菱電機の社長に就任されています。

昨年、TBSテレビがっちりマンデーに出演されていたのが記憶に新しいです。

>がっちりマンデー 三菱電機の社長が登場!

岐阜県出身の杉山社長ですが、入社以来24年間にわたり、姫路製作所でエンジニアを務められていました。

杉山社長は、姫路製作所での電気自動車用モーター開発について、日経のインタビューで語られています。

日経スタイル 【私の課長時代】 姫路でEV用モーター開発、製造業の醍醐味知る 三菱電機社長 杉山武史氏

姫路で活躍されていた方が、現在、社長を務められているというのは、とても親近感が湧きます。

杉山社長は神戸新聞のインタビューのなかで、2021年ごろをめどに、自動車の電動化に関する機器の売り上げを、10倍に増やしたいと言われています。

>EV機器売り上げ10倍狙う 三菱電機、姫路の新工場稼働で(ひょうご経済+)リンク切れ

三菱電機姫路製作所の三菱マーク

三菱電機姫路製作所新実験棟

今回、新実験棟の竣工によって、大通りから三菱電機の大きな看板が見られるようになりました。

姫路のなかで三菱電機の存在感が増したような気がします。

今後も姫路への投資を期待したいと思います。

三菱電機姫路製作所 公式サイト

>『三菱電機の就活ハンドブック』を見てみる

関連記事 & スポンサーリンク


下のボタンでシェアできます