姫路城の歴史を6つのポイントでまとめました

姫路で登山・ハイキングに楽しい低山5選!初心者や子供におすすめのコースを紹介

登山・ハイキングを楽しむ親と子供

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兵庫県の南西部、姫路近くの山で、登山・ハイキングが楽しめる、おすすめの低山を紹介します。

姫路周辺の山には、初心者や子供でも、気軽に山登りが楽しめるような、観光におすすめの登山コースがあります。

山頂が公園になっていて、ピクニックできる山もあるので、マップで探して登山した、おすすめの低山を紹介します。

姫路で登山・ハイキングに楽しい低山

書写山(標高371m)

書写山

書写山は、姫路市の北西部に位置する、標高371mの山です。


山上の一帯が、お寺の境内になっていて、国宝級の建物が立ち並んでいます。

麓から山上までは、6つの参道が整備されていて、どのルートを通っても、山上までは約1時間で行けるぐらいです。

書写山は四季折々の風景を楽しむことができるので、姫路の散策スポットとしても、人気になっています。

麻生山(標高173m)

麻生山

麻生山は、姫路市の南東に位置する、標高173mの山です。小富士山とも呼ばれます。


麻生山には、いくつか登山口があるようですが、麻生八幡宮付近にある登山口から登ると、山頂までほぼ一直線に登るコースです。

姫路バイパス「姫路東インター」から麻生八幡宮までは、車で約5分、登山口から山頂までは、約30分で行けるぐらいです。

この山は、明治時代の姫路ガイド「現代語訳 沿革考証 姫路名勝誌」にも記載されており、今も昔も山頂からの景色が評判です。

鬢櫛山(標高195m)

鬢櫛山

鬢櫛山は、姫路城の西に約3.7㎞に位置する、標高195mの山です。麓には、姫路市立琴丘高校や、循環器病センターがあります。


JR姫新線の播磨高岡駅の近くに、北側から登る登山口があり、やや急峻な山道を進みながら、山頂まで行けます。

麓から山頂までは、約30分で行けるぐらいで、そのまま登山道を南に進むと、苫編山までたどり着けます。

姫路城の石垣に使った石は、鬢櫛山からも採石されたといわれており、山頂には石切の矢穴らしき跡が見られます。

男山(標高57.5m)

男山

男山は、姫路城の北西に位置する、標高57.5m(※山頂の案内板より)の小高い山です。姫路城天守閣から最も近い山になります。


男山の山頂部分には、長方形の配水池があり、公園として整備されています。

南側の階段が、山頂まで一直線で、急な勾配になっていますが、登りきると視界が開けて、市街地と姫路城が眺望できます。

山頂の公園には、ベンチやテーブルが設置してあり、直線距離にして約500mにある、姫路城を眺めながら、写真撮影やピクニックが楽しめます。

唐船山(標高19m)

唐船山

唐船山は、姫路市から西に行った、兵庫県赤穂市にある、標高19mの山です。赤穂海浜公園の南端にあります。


赤穂海浜公園の西駐車場からすぐに登れて、唐船サンビーチの砂浜からも、あぜ道を登って行けます。

海岸に突出した地形になっており、小高い山頂からは、瀬戸内海の景色が広く眺望できます。

山の定義が微妙ですが、兵庫県で一番低い山として認定されているので、気軽に登れる低山として選んでみました。

低山ハイキングのガイドブック

初心者や子供におすすめのコース

姫路・播磨地域は、山に囲まれた平野にあるので、このほかにも、登山道が整備された、気軽に登れる低山が、いくつもあります。

どの山も、登山口から1時間以内で、山頂にたどりつけるくらいの高さです。

天気の良い日は、姫路・播磨の低山ハイキングを、楽しんでみてはいかがでしょうか。

広峰展望広場

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