棚田踏切(姫路市町坪)の立体交差工事はいつまで?通行経路が変更になるみたい

棚田踏切

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兵庫県姫路市町坪にある、棚田踏切を通る南北の県道が、棚田交差点の立体交差工事にともない、通行経路が変更になります。

棚田踏切が廃止になって、棚田交差点が立体交差になる、アンダーパス化工事はいつまでなのか、通行経路の変更とあわせて調べてみました。

棚田踏切(姫路市町坪)とは


棚田踏切とは、兵庫県姫路市を通る、JR西日本山陽本線の、姫路駅~英賀保駅間にある踏切です。

JR山陽本線が複線で、交通量の多い県道交差点と隣接しているので、遮断機が降りた状態が長く続くと、渋滞になりやすい踏切です。

棚田交差点の場所


棚田踏切がある棚田交差点は、姫路市町坪(ちょうのつぼ)にあります。

都市計画道路荒川線(県道田寺今在家線)と、英賀保街道が交差しているところです。

荒川小学校の前の道と、JR山陽本線が交差して、踏切になっている交差点です。

工事に伴う通行経路の変更開始

棚田交差点では、棚田踏切をなくし、南北の県道とJRの線路を立体交差にする、アンダーパス化の工事が始まります。

工事に伴い、8月29日(土曜日) 早朝より、南北の県道の一部が通行止めになり、新設した代替ルートに通行経路が変更になります。

これにより、棚田交差点は、西へ約270m移動することになります。

移動した交差点も同様に、西行方向の右折と、南行方向の右折が禁止されているので、注意が必要です。

迂回路は生活交通が主体なので、姫路市では、通過する交通車について、周辺基幹道路へ交通を分散するよう、協力をお願いしています。

>姫路市 通行経路の変更開始のお知らせ(PDF)

棚田踏切の工事はいつまで?

棚田踏切除却立体交差事業の概要

施行者:姫路市英賀保駅周辺土地区画整理組合
事業期間:~令和9年度(2027年度)
総事業費:約70億円

姫路市HPより

実施主体の土地区画整理組合では、1999年から土地区画整理事業を施工しています。

現在では、工事全体の約61%が進捗しており、事業の期間は、2027年度までとなっています。

立体交差工事でどうなる?

姫路市HPより

姫路市のHPでは、工事完了後のイメージ図が公開されていました。

棚田交差点を南から見たイメージ図のなかには、幅4mの歩道や、横断歩道があり、南北300mの区間を整備した様子が描かれています。

棚田踏切の立体交差工事まとめ

棚田交差点の工事完了が楽しみですね。

棚田交差点の立体交差事業がすすめられている、JR姫路駅と英賀保駅の間には、新駅の計画が進められています。

棚田交差点から約1㎞西へ、姫路駅方面にいった場所です。

JR新駅の事業と、立体交差事業による渋滞緩和もあわせて、周辺が活性化するといいなと思います。

姫路市英賀保駅周辺土地区画整理組合 公式サイト

>『日本珍景踏切 』を見てみる

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